「普通に失礼」「さすがにあり得ない」 BreakingDown前王者・大野篤貴の“嘆き”「最後の最後まで…」にネットも同情

格闘技エンターテインメント「BreakingDown21」(19日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)

大野篤貴【写真:山口比佐夫】
大野篤貴【写真:山口比佐夫】

「最後の最後まで覚えてもらえなかった二代目」とつづる

格闘技エンターテインメント「BreakingDown21」(19日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)

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 今大会は参戦の無かった第2代BreakingDown王者・大野篤貴が運営に対してやるせない思いを自身のXに投稿した。

 BreakingDown21ではバンタム級のトーナメントが行われ、決勝では井原良太郎がリキに勝利。第3代王者となったが、即座に王座を返上していた。

 煽りVTRの中では前王者の大野の名前も紹介されたが、大野篤樹と表記されていた。正式には「貴」で、自身は「最後の最後まで覚えてもらえなかった二代目 #BDに認められるまで」と複雑な胸中をつづっていた。

 これにフォロワーからは「名前間違えって一般社会では普通に失礼だし決定的なミスだよね」「違う団体行った方がいい」「舐めてますね」「人の名前を間違えるのは、何度も出場している選手に対して失礼だと思います」「これはわざとだよ」「さすがにあり得ない」などの声が上がっていた。

次のページへ (2/2) 【写真】BD王者の名前を間違えて紹介した実際の画像
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