大相撲中継、親方の隣に「よく見たらいるじゃん」 目立つ溜まり席で鋭い眼差し「え、チャンピオン!」
大相撲9月場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が展開されている。17日の5日目には目立つ位置にいた2人の有名人の姿に驚きの声が集まった。

視聴者からも驚きの声
大相撲9月場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が展開されている。17日の5日目には目立つ位置にいた2人の有名人の姿に驚きの声が集まった。
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土俵を食い入るように見つめていたのは、ロンドン五輪ボクシング男子ミドル級金メダリストで、元WBA世界同級スーパー王者の村田諒太氏だ。溜まり席の村田氏の姿が映し出されたのは、前頭九枚目・宇良(木瀬)と前頭十一枚目・若元春(荒汐)の一番だ。
そんな熱戦の最中、向正面で審判を務める元大関・雅山の二子山親方の右隣に、やや前傾姿勢で土俵を見つめる村田氏の姿が。白地のジャケットを羽織り、鋭い眼差しで取組を追う様子がひときわ存在感を放っていた。
さらに、村田氏の左隣には、2022年に現役を引退した元WBO世界スーパーフェザー級王者・伊藤雅雪氏の姿も。2人の元ボクシング世界王者がそろって大相撲を観戦する光景に、視聴者からは「え、チャンピオン!」「よく見たら村田諒太チャンピオンいるじゃん」「伊藤雅雪と一緒だ」「親方より眼光が鋭い」などの声が上がった。
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【動画】目立つ場所にいた2人の元世界チャンピオンの姿
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