トミー・バストウ、“ラストサムライ”との再会報告に反響「なんか似てる」「今別班で忙しいんです」

俳優のトミー・バストウが19日、かつての共演者との再会をインスタグラムで報告すると、その交流に注目が集まっている。

トミー・バストウ【写真:ENCOUNT編集部】
トミー・バストウ【写真:ENCOUNT編集部】

『アメリカン・ドリーム』を観劇

 俳優のトミー・バストウが19日、かつての共演者との再会をインスタグラムで報告すると、その交流に注目が集まっている。

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 2025年度後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、小泉八雲がモデルのヘブンを演じたバストウ。劇中では口ひげを蓄え、日本語での演技も見せるなど注目を集めた。

 トミーは「ラストサムライ、ご無沙汰しております!ペリーです!」と切り出すと、「昨日、三谷幸喜さんの『アメリカン・ドリーム』で小日向さんのお芝居を観ることができて、本当に嬉しかったです!」と感激を報告した。

 俳優の小日向文世は、『ばけばけ』でヒロイン・松野トキ(髙石あかり)の祖父・勘右衛門を好演。勘右衛門は、トキの祖父で幕末をたくましく生き抜いた生粋の武士で、剣の稽古を続ける“ラストサムライ”とう役柄だった。

 トミーは「日本語を勉強している僕にとっては、時々ストーリーを追うのが難しいところもありましたが(事前にネットであらすじを読んでおいてよかった!笑)、素晴らしい演出と皆さんのお芝居に、最初から最後までずっと引き込まれました!」と感想を述べ、小日向についても「小日向さんは撮影現場でもいつも本当に優しくて温かくて、僕のたどたどしい日本語でも、嫌な顔ひとつせず、いつも時間を作って話してくれました。またお会いできて、撮影していた頃の素敵な思い出がたくさん蘇ってきました。いつか一緒にお仕事できる日を楽しみにしています!」と触れた。

 トミーと小日向の2ショットに対しては、「懐かしいですね」「泣けちゃう2ショット」「クランクアップ後も交流があるのはうれしいです」「ラストサムライは今別班で忙しいんです」「なんか似てる」などの声が上がっている。

次のページへ (2/2) 【写真】『ばけばけ』俳優が再会したバイプレーヤー
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