【BreakingDown】SATORUが顔面血まみれTKO負け 事実上の“ギブアップ”…唐突な幕切れに「スタミナ負け」「ナイス判断」

完全決着ルールで行われた第28試合では、“強面ラッパー”SATORUが“埼玉の喧嘩自慢”メカ君にTKO負けを喫した。

TKO負けを喫したSATORU(左)【写真:(C)BreakingDown】
TKO負けを喫したSATORU(左)【写真:(C)BreakingDown】

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 完全決着ルールで行われた第28試合では、“強面ラッパー”SATORUが“埼玉の喧嘩自慢”メカ君にTKO負けを喫した。

 過酷なベアナックルルールでの一戦。両者は4Rにわたり壮絶な打ち合いを展開したが、SATORUの顔面は血に染まり、インターバル中にはマウスピースを外して座り込んでしまうほどのダメージと疲労を負っていた。

 5R開始のゴングが迫っても、SATORUはなかなかマウスピースを装着できない。対峙(たいじ)するメカ君と何か言葉を交わした直後、試合続行不可能とみなしたレフェリーがTKOを宣言。唐突な幕切れとなった。

 この死闘を見守った視聴者からは「これ以上続けるのはつらいよ」「ナイスファイト」「ギブアップはナイス判断」「スタミナ負けだな」といった声が寄せられている。

次のページへ (2/2) 【動画】心が折れてしまったSATORUの姿
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