芦田愛菜主演ドラマの主題歌決定、『ワンピ』EDで話題の3ピースバンド・muqueが新曲書き下ろし
福岡発の3ピースバンド・muque(ムク)の新曲『いいんじゃない』が、10月19日スタートのカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(月曜午後10時)の主題歌に決定したことが19日、分かった。2025年放送のフジテレビ系アニメ『ONE PIECE』では、書き下ろし楽曲『The 1』がエンディング主題歌だったが、同バンドがドラマ主題歌を手掛けるのは初となる。

10.19スタート『南田南弁護士は天才肌』
福岡発の3ピースバンド・muque(ムク)の新曲『いいんじゃない』が、10月19日スタートのカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(月曜午後10時)の主題歌に決定したことが19日、分かった。2025年放送のフジテレビ系アニメ『ONE PIECE』では、書き下ろし楽曲『The 1』がエンディング主題歌だったが、同バンドがドラマ主題歌を手掛けるのは初となる。
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muqueは2022年5月に福岡で結成され、現在はAsakura(ボーカル&ギター)、takachi(ドラム&トラックメイク)、Kenichi(ギター)で活動。24年リリースの初フルアルバム『Dungeon』で数々の賞を獲得し、初の全国ツアーも展開した。25年からは「ネクストブレイクアーティスト」と位置付けられ、今回の主題歌抜てきとなった。
芦田愛菜が主演の『南田南弁護士は天才肌』は、22年に韓国で放送され、Netflix配信で世界的ヒットとなった連続ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイク作。自閉スペクトラム症で新人の南田南弁護士(芦田)が、社会でさまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑んでいく。メインキャストとして、高橋文哉、東京03の角田晃広らの出演も発表されている。
『いいんじゃない』は、南田弁護士の姿に寄り添って書き下ろされた楽曲。歌詞を含めてその全貌は「順次公開」とされているが、muqueは「初めてのドラマ主題歌であり、今までで一番時間をかけて向き合った曲でもあります」とし、同曲に込めた思いを明かした。
「誰にだって自分のやりたいことや、こうありたいという気持ちがある。でも、立場や周りの目を気にして、自分の気持ちを抑えることもある。そもそもハンデってなんなんだろう。人はみんな違うし、誰かのことを全部分かることなんてできないけど、人と出会ったり、傷ついたり、大切にされたりする中で、自分のことが少しずつ分かっていくのかもしれないなと思いました。そんなことを考えながら、この曲を作りました」
新曲発表に伴い、11月27日には東京・代官山UNITで単独ライブ「muque Release Party “いいんじゃない”」の開催が決定。今月27日までチケットのファンクラブ先行発売を受け付けている。
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