引退後に90kgまで「激太り」 元木大介、「糖尿病」診断で決意…「迷惑かけない」食事法を癖付け
元プロ野球選手でタレントの元木大介(54)が、16日に放送されたテレビ東京系『出川・サンド富澤のカラダにイイワケ【血糖値スパイク&高血圧】』にVTR出演すると、現役引退後の“大幅増量”から痩せた経緯について語った。

虫垂炎で緊急入院がきっかけ
元プロ野球選手でタレントの元木大介(54)が、16日に放送されたテレビ東京系『出川・サンド富澤のカラダにイイワケ【血糖値スパイク&高血圧】』にVTR出演すると、現役引退後の“大幅増量”から痩せた経緯について語った。
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元木は現役時代に「クセ者」の愛称で親しまれ、引退後も2019年から23年まで巨人のコーチを務めた。現役引退後は体重がMAX90キロまで爆増。ダイエットを始めたきっかけは、コーチ時代の2020年9月に虫垂炎で緊急入院したことで、「ほぼ糖尿病ですよ」と診断されたことだったと過去に明かしている。
今回、VTR出演にあって「現役引退後は激太り。MAX90キロまでに」と紹介。血糖値(空腹時)で126mg/dl以上、ヘモグロビンA1cで6.5%以上が糖尿病型の診断基準とされる中、当時の元木は184mg/dl、8.5%と基準を大きくオーバーし、「2型糖尿病」と診断されたという。
「チームに迷惑かけちゃいけないと思ったから。コーチが休んじゃいけないっていうのが分かってたんで。ちょっとやってみようと思って」
ダイエットを決断し、おかずを先に食べ始め、10分~15分後にご飯などの炭水化物を食べるカーボラスト食事法に取り組んだ。すると、現在では血糖値102mg/dl、ヘモグロビン5.8%と数値が劇的に改善したという。
90キロから23キロ減に成功したことを過去にテレビ番組でも明かしている元木。VTRでは、用意された食事をサラダや小鉢に先に手をつけ、その後ご飯を食べるという食事法を実践。「クセがつく。先に野菜見ちゃうわ」と語っていた。
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