【VIVANT】拉致されている別班員、まるで別人の素顔にネット「ギャップありすぎ」「本当はこんなに美人さん」

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第18話が、13日に放送された。『アジア大会 愛知・名古屋2026』中継などのため2週間の休止となる中、救出を待ちわびるキャストが自身のインスタグラムを更新し、出演場面とはギャップのある素顔に注目が集まっている。

乃木憂助(堺雅人)【写真:(C)TBS】
乃木憂助(堺雅人)【写真:(C)TBS】

シンシーの拷問で顔面“ボッコボッコ”に

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第18話が、13日に放送された。『アジア大会 愛知・名古屋2026』中継などのため2週間の休止となる中、救出を待ちわびるキャストが自身のインスタグラムを更新し、出演場面とはギャップのある素顔に注目が集まっている。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 主人公・乃木憂助(堺)の指揮のもと、ノコル(二宮和也)率いるテント、テントが関わる民間軍事会社「Y2K」、テントのモニターであるチョッキー(オーム・タナパック)、別班員・長野利彦(小日向文世)のエージェントであるゲルン(パッタラポン・カンタポジ)、そして実は生きていた新庄浩太郎(竜星涼)らが集結。黒須駿(松坂桃李)はじめ、シャキ城に捕らえられている別班員5人を救出するための作戦がスタートした。

 劇中では、“中国の別班”シンシーの拷問を受け顔面は変わり果て、身体もボロボロになった別班員たちの姿に「早く助けてあげて!」の声が殺到している。

 そうした中、女性別班員・廣瀬瑞樹を演じている俳優・珠城りょうのマネジャーが運営するインスタグラムが、16日までに更新され「こんばんは! #VIVANT 前半戦が終了しましたが、お楽しみいただけていますでしょうか? 次回、いよいよ別班奪還作戦が大きく動き出します!! 別班は無事に救出されるのか…? 10/4(日)21:00~、ぜひリアルタイムで見届けていただけたら嬉しいです」と投稿。

「撮影のオフショットがほぼネタバレになってしまうので、こちらの写真を #別班 #廣瀬瑞樹」と、同作の台本を手にカジュアルコーデでメガネをかけた珠城の写真を添えた。拷問で変わり果てた姿とも、AIハヤトの画面で表示されるキリリとした表情とも違う、愛らしく、やわらかな笑みを浮かべており、まるで別人のような印象だ。

 この投稿には「美しい」「めっちゃ可愛い」「本当はこんなに美人さん」「ギャップありすぎ」「誰かと思ったら監禁されてる別班の廣瀬さん 拷問されてる姿ばかり観ているから」「あんなにボッコボッコにされて」「拷問姿が本当に胸を締め付けられて見ててつらかった」「体力の回復に全集中して来た別班の底力を見せて欲しい!」「どうか無事に全員生還できますように」などのコメントが寄せられている。

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