柴咲コウ&赤楚衛二W主演『余命一年、男をかう』 キーアートやキャラビジュアル、追加キャスト一挙解禁

俳優の柴咲コウと赤楚衛二がダブル主演を務めるNetflix映画『余命一年、男をかう』が、11月5日より配信を開始することが16日に発表された。併せて、筒井道隆、西田尚美、濱田マリ、鳴海唯、森口瑤子、宮世琉弥ら追加キャストのほか、キーアートやキャラビジュアル、メイン予告映像が解禁された。

解禁された『余命一年、男をかう』のキーアート
解禁された『余命一年、男をかう』のキーアート

メイン予告映像も解禁

 俳優の柴咲コウと赤楚衛二がダブル主演を務めるNetflix映画『余命一年、男をかう』が、11月5日より配信を開始することが16日に発表された。併せて、筒井道隆、西田尚美、濱田マリ、鳴海唯、森口瑤子、宮世琉弥ら追加キャストのほか、キーアートやキャラビジュアル、メイン予告映像が解禁された。

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 同作は、2021年に第28回島清恋愛文学賞を受賞した吉川トリコ氏の同名小説を実写化。節約を趣味として生きる40歳独身女性・片倉唯(柴咲)が、余命一年を宣告された後、ホスト・瀬名(赤楚)を72万円で買うことから始まる物語を描く。監督は風間太樹氏、脚本は岡田惠和氏が務める。

 新たに発表されたキャストとして、唯の元不倫相手の上司・生山誠実役を筒井、推し活に励む唯の同僚・丸山みずほ役を西田、瀬名の母役を濱田、瀬名の妹・那智役を鳴海、唯の継母役を森口、ホストクラブの後輩・霧矢役を宮世が演じる。さらに、瀬名の上客役に尾碕真花、医師役として近藤公園が出演する。

 併せて解禁されたキーアートは、真っ赤なバスタブの中で、唯と瀬名が見つめ合う印象的なビジュアル。飾らない素のままの心で向き合うかのような2人の距離感と視線が、単なる契約関係を超えた先の運命を予感させる、美しくも意味深なデザインに仕上がっている。

 原作者・吉川トリコ氏のコメントは下記の通り。

「人と人が出会うって不可逆的でとりかえしのつかないことなんだな、お金というのはその人の価値観や人間性まであらわにしてしまうんだな、人間って寂しいな、でもおかしくて愛しいな、捨てたもんじゃないな。映画を見ている間ずっと泣いたり笑ったり驚いたりで、めまぐるしくさまざまな感情を呼び起こされました。生きるのって悪くない。私のほかにもそう思ってくれる人がいるといいんだけど」

次のページへ (2/2) 【写真】柴咲コウ&赤楚衛二W主演、Netflix『余命一年、男をかう』キャラクタービジュアル
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