星野真里、「人生で一番モテた」時代と「ことごとくフラれた」時代を回顧「正直、すごいびっくりしました」

俳優の星野真里が14日、テレビ東京系『しゃべくり007』(月曜午後9時)に出演し、初恋を振り返った。

星野真里【写真:ENCOUNT編集部】
星野真里【写真:ENCOUNT編集部】

7歳で芸能界デビュー、小学校~中学校を回想

 俳優の星野真里が14日、テレビ東京系『しゃべくり007』(月曜午後9時)に出演し、初恋を振り返った。

日本発の『スター・ウォーズ』アニメ話題…切り開く新境地とは?

 5人兄弟の真ん中として生まれた星野は、児童劇団に入っていた弟をうらやましく思い、7歳で芸能界デビュー。小学校時代から成績は優秀で、中学校は受験して青山学院中等部に進学した。

 番組中、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「学校でも、かなりモテモテの女子だったんですか?」と聞くと、星野は「あの……小学校の時はモテたんです」と発言。「人生で一番モテたのが小学校の時で。帰り道で歩いてると、行く先に男の子が4~5人待ってて。『ちょっと話がある』って言ってもらって。でも、みんなモジモジしてて言わなくて。最終的に1人の子が言って、(ほかの子も)『僕も好きです』『僕も好きです』って……」と恐縮した。

 一方で、高校時代の友人からは「真里は人見知りなのに、恋愛に対してはすぐに行動します。中学時代には花田くんという男の子に告白するも玉砕。しかし、その後、何度フラれても諦めきれなかったのか、高校ではサッカー部にマネジャーとして入っていました」とのタレコミ。星野は「同じクラスで。新しい学校で緊張してた中で、よくしゃべる人の1人。サッカーがすごい上手だったので、そういうところもすてきだなって思ったんだと思います」と述べた。

 続けて、「小学校の時は本当にモテたので。自分にすごく自信があったんですけど、中学に入って、初めて好きになった男の子にはことごとくフラれて……」と苦笑。共演のネプチューン・堀内健が「最初、信じられなかったでしょ?」と振ると、「そうですね……」と考えた後、「正直、すごいびっくりしました」と返した。

 その流れで、同じく共演のネプチューン・原田泰造が「どういう状況で告白したの?」と切り込んだ際には、「うーん……何回かしてるので」と返答。「だからもう、周りはみんな、私が彼のことが好きっていうのは分かってるような状況で。『あなたのことが好きです』って言って、『ごめんなさい』って言われて……」と告げた。

 これを受け、上田の相方・有田哲平が「花田くんも、誰か好きな人はいたでしょ?」と確認すると、「そうやって断られたパターンもあります」とひと言。上田が「いろんなパターンで断られてんの?」と仰天する中、「白黒つけたい性格」と力説し、「もう、ついてるじゃないですか」「黒星を重ねるだけだから」などとツッコまれる場面もあった。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください