亀梨和也は「クソガキでした」 『金八先生」佐野泰臣が当時を回想…仰天エピソードの数々にスタジオ爆笑

俳優の佐野泰臣が14日、日本テレビ系『しゃべくり007』(月曜午後9時)に出演。人気俳優のデビュー当時について語った。

日本テレビ【写真:ENCOUNT編集部】
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佐野泰臣、亀梨は「もう、とにかくはしゃいでました」

 俳優の佐野泰臣が14日、日本テレビ系『しゃべくり007』(月曜午後9時)に出演。人気俳優のデビュー当時について語った。

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 番組では、TBS系伝説学園ドラマ『3年B組金八先生』の「同窓会SP」を実施。武田鉄矢が演じる坂本金八の娘・乙女役を16年務めた星野真里がメインゲストで、息子・幸作役の佐野、安井ちはる役の岡あゆみ、武田らが集結した。

 ここで、桜田友子役の小高早紀が「学園ものを結構やっていたので、受かりたくなくて。オーディションに不愛想な感じで行っちゃったんですね」と回想。「そしたら、きた台本が女番長の役だったんです」と笑い、「それがすごく人生の転機になったので」と感謝した。

 これを受け、佐野は「それで言うと……」と切り出し、「亀梨和也が出てたんですけど」と発言。「彼は事務所に入って、まだ2~3週間しか経ってない状態で3年B組の生徒(深川明彦)役が決まったので。もう、とにかくはしゃいでました」と述べた。

 続けて、「ちょっと言葉を選ばずに言うと“クソガキ”でした」と表現。一同が大ウケすると、「今は立派になられてね……」と評した。

 その流れで、岡も「(亀梨は)教室のシーンで寝ちゃったりとかして……」と暴露。小高も「寝てるか、踊るか?」と振り返る中、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「とんだ厄介者が入ってきましたね」とツッコミを入れると、佐野は「事務所の先輩の風間俊介(兼末健次郎役)が裏に連れてって、戻ってきたらちゃんとしてました」と告げ、さらなるスタジオの爆笑を誘った。

次のページへ (2/2) 【写真】当時の亀梨を振り返った共演俳優
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