山田孝之が審査するオーディション番組『THE OPEN CALL』の予告&ビジュアル解禁 浅野忠信、髙石あかり、ムロツヨシらも参加

俳優の山田孝之がメインパートナーとして審査にも参加するオーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』のキービジュアルおよび本予告が、14日に解禁となった。

『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』のキービジュアルが解禁
『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』のキービジュアルが解禁

3次審査通過の32人も解禁

 俳優の山田孝之がメインパートナーとして審査にも参加するオーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』のキービジュアルおよび本予告が、14日に解禁となった。


【PR】「ABEMA大相撲九月場所」序ノ口から結びの一番まで”全取組”をいつでも・どこでも無料で楽しめる!初心者でも分かりやすい独自解説で大相撲を完全無料生中継

 同オーディションは、2027年劇場公開予定のオリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション。2月2日に募集を開始し、年齢は15歳から84歳まで、経験、実績、所属事務所、国籍を問わず約1万4000人から応募が集まった。テーマとなる「俳優って何だ?」を探し続けながら審査を重ねており、オーディションの過程そのものを創作プロセスに組み込み、候補者の演技や対話から浮かび上がる個性や感情を脚本に反映させながら、候補者と共に創り上げていく。定額制映像配信サービス「Lemino」にて10月1日より独占配信となる。

 解禁されたキービジュアルでは、メインパートナーの山田が本オーディションのテーマである「俳優って何だ?」を問いかけるような表情を魅せ、フィルムが焼き付いたオレンジで候補者たちの抑えきれない情熱を表現している。

 本予告映像は、山田が「本気で役者として生きていく人を探す」とオーディションにかける思いを話すインタビュー映像から始まり、2次審査を通過した候補者たちが、俳優に向きあい、演技に向きあい、自分自身に向きあう姿を描いている。また、候補者とともに「俳優とは何か」を探求するゲストパートナーとして参加した浅野忠信、髙石あかり、ムロツヨシが候補者たちと交流を交わす様子も映し出されている。

 3次審査へ勝ち残った32人の候補者情報も同日解禁され、各候補者のプロフィールシートとして、本プロジェクトの公式SNSで発表される。

 そして、予告映像のBGMには、音楽オーディションで番組を彩る楽曲第1弾として決定した高瀬統也の『クライマー』を使用。高瀬自ら「過去の自分を超えていく過程そのものを描いた作品」とする同楽曲が、候補者の葛藤と覚悟を表現している。

 プロジェクトの企画・プロデュースは阿部進之介氏、伊藤主税氏、榊原有佑氏、松田一輝氏、山田らクリエイター陣が担い、オリジナル映画の脚本・監督は榊原氏が務める。

次のページへ (2/2) 【動画】山田孝之が審査するオーディション番組『THE OPEN CALL』予告映像
1 2
あなたの“気になる”を教えてください