【VIVANT】最新人物チャート公開 待望の“変更”や反映キャラに「きたきた!」「マジでメロすぎる」の声

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第18話が、13日に放送された。翌14日には公式サイトの人物チャートが更新され、待望の再登場キャラクターの“変化”のほか、氏名や経歴が明らかになった人物や新たなエージェントらが追加された。

『VIVANT』第18話が放送された【写真:(C)TBS】
『VIVANT』第18話が放送された【写真:(C)TBS】

氏名や主要勤務歴が明らかになったキャラも

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第18話が、13日に放送された。翌14日には公式サイトの人物チャートが更新され、待望の再登場キャラクターの“変化”のほか、氏名や経歴が明らかになった人物や新たなエージェントらが追加された。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 主人公・乃木憂助(堺)の指揮のもと、ノコル(二宮和也)率いるテント、テントが関わる民間軍事会社「Y2K」、テントのモニターであるチョッキー(オーム・タナパック)、丸菱商事の専務で別班員・長野利彦(小日向文世)のエージェントであるゲルン(パッタラポン・カンタポジ)らが集結。黒須駿(松坂桃李)はじめ、シャキ城に捕らえられている別班員5人を救出するための作戦がスタートした。

 乃木はまず、現地別班員から情報を得るためアゼルバイジャンへ飛び、エージェントたちのメッセージを元に、これまで接触のなかった“別班レディー”と会う。宿敵・シンシーが拠点を置くコーカサス地方担当し、仲間が囚われているシャキ城内の情報を収集するなど、敵地を拠点に任務を遂行していたのは、別班員の田代久美子(レイヤマダ)。

「接触コード:22135」で乃木と対面した田代は、「私から主要勤務歴を申し上げます」と切り出し、「田代久美。2007年、シンガポール国立大学卒業。同年、陸上自衛隊入隊。2009年、心理戦防護課程に合格後、除隊。同年別班に配置。2013年、ソカール、日本名アゼルバイジャン国営石油会社に入社。以後、コーカサス地区担当として任務を遂行」と経歴も明らかになった。このシーンにSNSでは「瞬きせずに…」「マジでこのお姉さんメロすぎる」などの声が。

 田代がチャートに反映され、併せて田代のエージェント3人も登場。乃木と駅のエスカレーターで接触し、天才ハッカーの“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡すみれ)やサイバー犯罪対策課の東条翔太(濱田岳)を案内したフィルザ・ハサノヴァ(Gulnar Yunusova)。アゼルバイジャンの書店の店主・ナティック(Ruslan Huseynov)、オルコ村やシャキ城周辺を調査するロマル(Shahriyar Abilovj)が加わった。

 また、テントが関わる民間軍事会社「Y2K」も、ノコルやテントのモニターも加わった写真で登場。そして大きな“変化”は、ネットでも根強い“生存説”が考察されてきた公安にいながらテントのモニターだった新庄浩太郎(竜星涼)の復活だ。これまでは「死亡!!」とされモノクロだった写真もカラーに戻り、公安からテントに近い位置へ移動した。

 ネットも大興奮の再登場シーンでは、まだ影しか見えない状態でも「お!?」「うっそだろ!!!!!!」「きたきたきたきた!!!」「やっぱ生きてるんじゃーーん」「帰還早っ!!!!」と盛り上がった新庄。新たに加わったメンバーと共に、その活躍が期待される。

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