三浦友和、同級生が伝説ロックスターだった 共演者衝撃「その高校なに!?」「マジで!?」

俳優の三浦友和が13日、日本テレビ系『メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~』(日曜午後9時)に出演し、デビューのきっかけを明かした。

三浦友和【写真:ENCOUNT編集部】
三浦友和【写真:ENCOUNT編集部】

『メシドラ』でデビューのきっかけ明かす

 俳優の三浦友和が13日、日本テレビ系『メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~』(日曜午後9時)に出演し、デビューのきっかけを明かした。

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 この日は、EXIT・兼近大樹、満島真之介、SiXTONES・松村北斗と茨城県・牛久でロケ。カフェで注文の品を待つ間、松村がグループ名の由来を語ると、三浦は「僕ら世代はストーンズって言うと、ローリング・ストーンズだったよね」と述べた。

 その流れで、「僕らの時代はね、音楽かな。恥ずかしいくらいのビートルズ世代で」と発言。「みんな、バンドに憧れてね。演劇とか映画とかに全く興味がないんじゃないけど。年間1~2本は見てたけど、音楽で食べていけたらいいな……なんて時代があってね」と懐かしんだ。

 続けて、「『お前、そういうの向いてないから、ほかのことしたら?』ってマネジャーに言われて。マネジャーって、RCサクセションのマネジャーなんだけど、紹介してくれたのが今の事務所」と説明。満島が「RCサクセションって(忌野)清志郎さんのとこですか?」と確認すると、「そう、そう。高校の同級生なの。栗原くんって言うんだけど……」と笑った。

 これに一同が「えっ!?」「マジで!?」「その高校なに!?」などと驚く中、三浦は「彼らは高校生の時にもうスターだったから。アマチュアのね」と回想。「高校3年生でもうデビューしちゃうんで。『すごいなぁ』と思ってあこがれてね」と語った。

 これを受け、満島が「その時、友和さんも学校にいるんですもんね?」と聞いた際には、「通学友達だったから。うちも近かったしね」と返答。「そこらへんでプロとやっていく人の差が分かるわけ。スタジオにも一緒に行ったりなんかして見させてもらったりすると、初見で楽器できる人がいっぱいいる。そこで挫折して、そのマネジャーに『ほかのことをやったら?』って言われて、この世界に入った」と振り返った。

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