【風、薫る】シマケンが胃がん手術受けた理由は りんと直美に看護婦養成所設立の考え

俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第123回では、意外な人物から派出看護の依頼が来る展開が描かれた。9月17日に放送される第124回はどんな展開になるのか。

シマケンを演じる佐野晶哉【写真:(C)NHK】
シマケンを演じる佐野晶哉【写真:(C)NHK】

第124回の見どころを紹介

 俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第123回では、意外な人物から派出看護の依頼が来る展開が描かれた。9月17日に放送される第124回はどんな展開になるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、りんと直美は胃がんの手術を受けたシマケン(佐野晶哉)の看護をする。シマケンには手術を受けた理由があって……。ある日、セツ(村上穂乃佳)も看護婦になりたいと言い出す。喜んだりんと直美は、看護婦養成所を作ることを思い立つ。

 本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。

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