【VIVANT】ゆで卵DV夫で非難殺到…和久井役、まさかの素顔にネット「え~!?」「ギャップ」「めっちゃ好青年!」
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第17話が6日に放送された。阿部寛演じる公安の野崎守に与える食事をぶちまける“フードロスニキ”と並び、非難が殺到した役を演じた俳優の素顔が公式インスタグラムで紹介され、驚きの声が相次いでいる。

モニュメントにサインする様子を紹介
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第17話が6日に放送された。阿部寛演じる公安の野崎守に与える食事をぶちまける“フードロスニキ”と並び、非難が殺到した役を演じた俳優の素顔が公式インスタグラムで紹介され、驚きの声が相次いでいる。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第17話では、手を組んだ公安と別班が協力し、中国の諜報機関「シンシー」に対抗するための動きが描かれた。その中で公安部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)が主人公・乃木憂助(堺雅人)と共に、天才ハッカーの“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡すみれ)の部屋を訪問。人の善悪を見抜く力を持つと言われている奇跡の少女・ジャミーン(本間さえ)が反応を示した、和久井俊作(田中俊介)と鈴木祥(内野謙太)の2人から、公安にいたスパイを特定する。
中国の工作員と同型のイヤホンで盗聴し、シンシーに情報を流していたのは鈴木だったが、それ以上にジャミーンが恐怖を覚えていた和久井。その悪事とは妻へのDVで、太田が佐野に見せた映像では、ゆで卵の仕上がりが半熟ではなかったという理由で妻(木﨑ゆりあ)に暴力をふるっていた。
この日の放送では、野崎と共にドラムがシンシーに拘束され、野崎にだけ食事も水も与えず、床にぶちまけるシン・ジュンユー(漢字表記:沈俊宇/髙﨑俊吾)が、ネットで“フードロスニキ”と命名されトレンド入りするほどの非難が殺到していた。
しかし、和久井のDVも、シンの“フードロスニキ”に引けをとらず「クズ過ぎてドン引き」「DV最低男」「許せん!!」「マジで最低な奴!」「畜生DV」「クズ野郎じゃねえか!」と嫌悪の声が続出していた。
そうした中、公式インスタグラムでは和久井を演じる田中が、「#VIVANT モニュメントサイン」をする様子を紹介。「和久井俊作役の田中俊介です」と爽やかにあいさつし、サインをしてからも丁寧に頭を下げる、別人のような笑顔を見せた。
この投稿には「え!和久井と別人すぎてビックリ」「え?和久井と別人で優しそうな方っ!!!」「礼儀正しい好青年やん」「めっちゃ爽やかで優しい人やん笑」「全然雰囲気違いますね!」「最初、誰?と思った。あら、ま!好青年」「メガネがないと雰囲気が違いすぎる!!」「え~あのDVくそ眼鏡こんな素敵な俳優さんなん!?」「ギャップ」「めっちゃ好青年!」「同一人物とは思えない」と仰天した人のコメントが多数寄せられている。
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