肝膿瘍破裂で手術の千原せいじ、退院発表 入院報告から14日…元気な姿を披露
お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじ(56)が10日、肝膿瘍破裂による手術を受けて入院していた中で、退院したことを自身のインスタグラムで報告した。

手術後に「心底ビビった」と胸中
お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじ(56)が10日、肝膿瘍破裂による手術を受けて入院していた中で、退院したことを自身のインスタグラムで報告した。
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せいじは「退院しました」とつづり、病院の入り口の前で両手を上げて笑顔を浮かべる元気な姿をアップした。
せいじは8月27日、「肝膿瘍破裂、手術無事成功」と、病院のベッドに横たわる姿を公開。肝膿瘍破裂とは、肝臓の中に細菌や原虫などの感染によって膿(うみ)がたまる「肝膿瘍」が大きくなり、その膿の袋の壁が破れてお腹の中などに膿が流れ出てしまう重篤な合併症。かなり危険な状態だったようで、「今回は心底ビビった」と振り返っていた。
投稿に対しては、「ご退院おめでとうございます!」「どうかご無理なさらず」などのコメントが寄せられている。
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【写真】「退院しました」病院の入り口前で笑顔を見せる千原せいじ
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