三代目JSB岩田剛典、主演マット・デイモンの肉体美に脱帽「説得力が違いますね」 映画『オデュッセイア』プレミアイベントで熱弁
三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典が10日、都内で行われた映画『オデュッセイア』(9月11日公開)の<超・映画体験>TOKYOプレミア IMAX上映イベントに、タレントの平愛梨、声優の平田広明と共に出席した。

『オデュッセイア』イベントに出席
三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典が10日、都内で行われた映画『オデュッセイア』(9月11日公開)の<超・映画体験>TOKYOプレミア IMAX上映イベントに、タレントの平愛梨、声優の平田広明と共に出席した。
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本作は、アカデミー賞最多7部門受賞『オッペンハイマー』のクリストファー・ノーラン監督が映画史上初となる全編IMAX撮影、史上最大のスケールで描く、エンターテインメント超大作。古代ギリシャより2800年の時を超え、語り継がれてきたすべての物語の原点とされる『オデュッセイア』、そしてノーランにとっては20年越しの念願の映像化となる。
ノーラン監督の作品のファンで同監督にインタビューした経験もあるという岩田は「今日はノーランのファンの1人として来ました」と笑顔であいさつ。本作を一足早く見たそうで「ノーラン作品を全作品見ている身として、今回は『ノーランっぽくないな』と感じました」と吐露し、「ギリシャ神話や語り継がれてきた物語をノーラン節で切り取っていくという意味で言うと、今までで一番、王道のエンタメを表現しているような作品なのかなと思いました」と初見の感想を語った。
加えて、岩田は「ノーラン監督作品は難解で、1回見ただけではわからないから、もう1回見た時の新たな発見があって楽しい印象なんですけど、今回はわかりやすい。一つひとつ次に何が起こるかをストーリーテリングしてくれた上で、なお想像を超えてくる。そういった意味でノーランっぽくないなと感じました」と説明し、ノーラン作品が世界中で愛されている理由については「脚本を映像化した時に、人の想像を超えてくる部分は『ノーランやっぱりすごいな』と思う部分でもありますし、おとぎ話を映画としてリアリティーある形で演出されていて、細部までこだわっているっていうのがすごく伝わってきましたね」と目を輝かせた。
また、岩田は本作で主演を務めたマット・デイモンのストイックな役作りにも感銘を受けたようで「体作りから何から何までやっぱり素晴らしいですよね。厚みから何から当時の神話に出てくる戦士の体で、説得力が違いますね。(あの体を作るには)なかなか時間かかってしょうがないですよ」と賛辞を送った。
最後に、岩田は「(上映時間は長いが)時間を忘れるような映画体験だと思いますし、エンタメ作品でありながら壮大なラブストーリーでもあります。本当に見応えのある作品になっていると思いますので、明日から皆さんぜひ楽しんでいきましょう!」と客席に呼びかけ、イベントを締めくくった。
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