筋トレ経験なしで怪力のラランド・ニシダが相撲部屋で稽古 現役力士が衝撃「普通ならここまで付いていけない」
お笑いコンビ・ラランドのYouTubeチャンネルが7日までに更新され、筋トレ経験なしで体重110キロの相方・ニシダの「ギフテッド」とも称されるフィジカルを生かすため、相撲部屋への“強制体験入学”を決行した。

「彼のスキルやパワーを成長させられない。これは個性を潰すことになる」
お笑いコンビ・ラランドのYouTubeチャンネルが7日までに更新され、筋トレ経験なしで体重110キロの相方・ニシダの「ギフテッド」とも称されるフィジカルを生かすため、相撲部屋への“強制体験入学”を決行した。
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動画冒頭、サーヤは「彼のスキルやパワーを成長させられない。これは個性を潰すことになる」と苦渋の決断を告白。ニシダには事情を隠したまま、目隠しをしてタクシーに同乗させ、“新天地”へと連行した。
車中、「クビになる日じゃん」と戸惑うニシダに対し、サーヤは「一応移籍のオファーも来てるから」「最後のタクシーだね」「もう5年もやってきたんだから、自信持って次の場所に行ってほしい」と語りかけ、別れのムードを演出した。
部屋に到着したニシダは、力士たちに囲まれながら、まずは基礎練習からスタート。四股や股割りに挑戦するも、硬すぎる体を「プールに来てるおばさんみたい」とイジられまくる展開に。しかし、たらいにセメントを入れた重りを持ってのすり足では、その並外れた馬力を発揮し、力士からも「吸収早い」「お相撲さんに向いてる」と絶賛の声が上がった。
実践形式の稽古では、自身と同じ「西田」という名前の力士と対戦。一度目は敗れるも、「悔しい! もう一回お願いします!」と熱い一面をのぞかせていた。
しかし、その後登場した関取(十両)の力士との対戦では、赤ちゃんのように軽々と持ち上げられ、「恥ずかしい。大木とか壁を押してる感じ」と力の差に愕然とする場面も。
最後は、過酷なぶつかり稽古に挑戦。体力の限界を迎え、崩れ落ちながらも、サーヤや力士たちのゲキに応え、最後まで根性を見せきった。力士たちからも「根性がすごい。普通ならここまで付いていけない」と太鼓判を押されたニシダだったが、当の本人は「相撲はNGにします。共演NGです」と力無く語り、笑いを誘った。
視聴者からは「芸人なら、使わないともったいない」「お相撲さんてここまで凄いのね」「本当に力士になれそう」「ガチでどこまでいけるかやってほしい」「十両であの感じって横綱ってマジでバケモンなんやろうな」「こんなに練習して痩せないんだから凄いよな」「お父さん、お母さん、ニシダを認めてあげて、家の出禁を解除して」などのコメントが寄せられている。
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