【VIVANT】最新人物チャートに“変動” 位置移動の意外な人物に注目「怪しいと思ってた」「そっかー」

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第17話が6日に放送された。翌7日には公式サイトの人物チャートが更新されており、“変化”のあった人物に注目が集まっている。

『VIVANT』の第17話が放送された【写真:(C)TBS】
『VIVANT』の第17話が放送された【写真:(C)TBS】

盗聴を繰り返していた鈴木

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第17話が6日に放送された。翌7日には公式サイトの人物チャートが更新されており、“変化”のあった人物に注目が集まっている。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第17話では、人の善悪を見抜く力を持つと言われている奇跡の少女・ジャミーン(本間さえ)がある試験を実施。善良な市民と犯罪者、100人以上の顔写真をランダムに見せ、その能力の真偽を確かめるというものだった。

 この力を使い、公安内部に潜む“中国の別班”ことシンシーのスパイ特定に乗り出すことに。ジャミーンが反応を示したのは、和久井俊作(田中俊介)と鈴木祥(内野謙太)の2人。徹底調査の結果、和久井は妻へのDVを行っていたことが発覚。一方の鈴木は、中国の工作員と同型のイヤホンで盗聴を繰り返していたことが分かり、シンシーのスパイであることが突き止められたのち、別班によって鈴木は捕らえられた。

 7日には『VIVANT』公式サイトの人物チャートが更新され、別班のカテゴリーにゲルン(Pattarapol Kantapoj)が「長野のエージェント」として追加。さらに公安の鈴木は、公安とシンシーの中間地点に位置が変更され、「公安外事第4課。野崎のチーム員」の他に、「実はシンシーの工作員」の説明が加えられた。

 SNS上では、「そっかー鈴木だったかー」「怪しいと思ってた」「やっぱり」「あれも伏線だったのか」「鈴木大活躍回」などの声が上がっている。

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