こめお、丸刈り黒スーツ姿で食中毒事故を再謝罪 割烹店は現在営業停止中「閉店を視野」
格闘技エンターテインメント「BreakingDown」で活躍したこめおが5日、8月22、23日の「麻布十番納涼まつり」で提供したラーメンにより、体調不良者が続出したことを自身のYouTubeチャンネルで改めて謝罪。黒スーツを来て、頭は丸めていた。

「割烹こめを」は7日間の営業停止処分
格闘技エンターテインメント「BreakingDown」で活躍したこめおが5日、8月22、23日の「麻布十番納涼まつり」で提供したラーメンにより、体調不良者が続出したことを自身のYouTubeチャンネルで改めて謝罪。黒スーツを来て、頭は丸めていた。
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こめおは「麻布十番納涼まつり」に出店し、「冷やし蟹ラーメン」を提供。今月3日には、「麻布十番納涼祭りにおける『食中毒事故』に関するお詫びとご報告」とXにポストし、「体調を崩された皆様、ご家族の皆様、そして関係者の皆様に、多大なる苦痛とご迷惑、ご心配をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
その上で、「今後は料理人として、お店をこれまで通り営業を続けていいのか。一度、営業を休止し今回の事と1から向き合います。本当に申し訳ございませんでした」とつづった。
また、保健所より今月3日から9日までの7日間の営業停止処分を受けたことも明かし、「営業再開については、衛生管理体制の見直しおよび再発防止策の徹底を進めたうえで判断することとしており、現時点で営業再開日は未定となっております」と説明していた。
その中で、5日の動画では丸刈りになった黒スーツ姿で登場すると、「被害に遭われた皆さま、ご家族の皆さま、関係者の皆さま、この度は多大なる苦痛とご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げて謝罪した。
「今回の食中毒事故は僕たちが調理し、提供した食品において発生したものです。そして、食品を提供する立場として絶対に起こしてはいけない事故を起こしてしまったと、深く、重く受け止めております」
こめおは被害者に対して、事業者として補償を行うことなどを発表。1週間の営業停止処分を受けており、営業停止処分期間が終了後については「割烹こめをの閉店をすることを視野に入れておりますが、衛生管理体制の見直しと再発防止策を徹底した上で、自分自身と向き合い営業再開をするかどうかを判断することとなっており、現時点で営業再開日は決まっておりません」と語った。
東京・港区は今月3日、「麻布十番納涼まつり」での食中毒事案の調査結果を発表。「割烹こめを」で調理、販売された「冷やし蟹ラーメン」を原因とするサルモネラ属菌による食中毒だったと断定した。
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