鞘師里保、主演ドラマでED主題歌担当 MBS『付き合ってあげてもいいかな』新ティザー映像&ビジュアル解禁
歌手で俳優の鞘師里保が31日、自身が主演を務める9月10日スタートのMBS連続ドラマ『付き合ってあげてもいいかな』(木曜深夜0時59分)のエンディング主題歌を担当することが発表された。併せて、新ティザー映像と新ビジュアルも解禁された。

自ら書き下ろした新曲
歌手で俳優の鞘師里保が31日、自身が主演を務める9月10日スタートのMBS連続ドラマ『付き合ってあげてもいいかな』(木曜深夜0時59分)のエンディング主題歌を担当することが発表された。併せて、新ティザー映像と新ビジュアルも解禁された。
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同作は、国内外で累計100万部超えを記録し、GL(ガールズラブ)コミックスの金字塔とも言われるたみふる氏の同名漫画が原作。鞘師と小西桜子のダブル主演で、大学入学を機に出会った猿渡冴子(鞘師)と犬塚みわ(小西)が付き合い始めたことで直面する、価値観のズレや欲望、恋人同士の葛藤を丁寧に紡ぎ出すラブストーリー。
エンディング主題歌の楽曲タイトルは『幸福失格』。鞘師自身がアーティストとして書き下ろした新曲で、作品の本質に迫った新ティザー映像とともに解禁された。また、韓国の配信プラットフォーム「Heavenly」での配信も決定した。
鞘師のコメントは下記の通り。
「心の中で交差する、人には見せたくない恋の歪みや醜さ。そんな恋心の揺れや葛藤を、言葉やメロディ、そして声に落とし込みました。冴子を演じる私自身の目線で得たインスピレーションを、この楽曲にしっかりと込められたと思います。ドラマを追いかけてくださる皆さんのそばに、この楽曲が佇み、作品とともに何か心に残るものになれば、という想いです」
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【動画】鞘師里保の描き下ろし新曲が流れるティザー映像
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