【VIVANT】「気になって話入ってこなかった」 野球チーム&ロケ地判明で「見覚えのあるユニホームやなと思ったらw」の声

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第16話が、30日放送された。野崎守(阿部寛)の過去の行動と、真の目的が明らかになったが、野球シーンのロケ地も話題になっている。

『VIVANT』第16話が放送された【写真:(C)TBS】
『VIVANT』第16話が放送された【写真:(C)TBS】

現役選手たちがまさかの出演

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第16話が、30日放送された。野崎守(阿部寛)の過去の行動と、真の目的が明らかになったが、野球シーンのロケ地も話題になっている。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 主人公・乃木憂助(堺)や別班の司令官・櫻井里美(キムラ緑子)ら計9人の幹部見守る中、公安部部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)への尋問が行われ、公安の野崎が潜入捜査中であることが明かされた。

 そして、野崎は5年前、北京で行っていた北朝鮮への諜報活動も明かされ、リュウ・ミンシュエン(漢字表記:劉銘軒、堺)とチョウ・ケイシ(漢字表記:張競士/高橋光臣)という2人のエージェントと関わっていたことも回想シーンで描かれた。また、野崎とチョウが野球場で接触している場面もあった。

 放送後、独立リーグ・ルートインBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズの公式Xが更新され、「#VIVANT に撮影協力」と題し、野崎とチョウのシーンで選手たちが出演していたことを明かした。

「UDトラックス上尾スタジアムにて、#栃木ゴールデンブレーブス さんと撮影に協力しました!」と説明し、オフショットも添えた。

 たびたび話題となる本作のロケ地だが、今回の野球シーンにネット上では「見たことあるチームだと思ったら」「やっぱりwww」「えー!すごい!」「気になってたシーン!」「やっぱし上尾だったんすねー」「やっぱヒートベアーズだったんだ」「なんか見覚えのあるユニホームやなと思ったらw」「これが気になって話の内容入ってこなかった」といった声が上がっていた。

次のページへ (2/2) 【写真】野球シーンのオフショット
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