伊藤裕樹、今も残る格闘技界のしきたり告白 ジム入門初日の思い出に…見取り図・盛山「俺らの何倍もやばいやん」

RIZINファイターの伊藤裕樹が28日、ABEMA『パーラーカチ盛り ABEMA店』(金曜午後11時)に出演。格闘技界のしきたりについて語った。

伊藤裕樹【写真:ENCOUNT編集部】
伊藤裕樹【写真:ENCOUNT編集部】

街中でオラついてる若者「まぁ…かわいいっすね」

 RIZINファイターの伊藤裕樹が28日、ABEMA『パーラーカチ盛り ABEMA店』(金曜午後11時)に出演。格闘技界のしきたりについて語った。

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 この日は企画「森田と女パチンカーが吠える夜」を実施。コンプライアンスをテーマに議論を繰り広げるうち、進行役のさらば青春の光・森田哲矢が「格闘界はどうなんですか? コンプラは」と振った。

 これに、伊藤は「格闘界は、まぁ今の流れにあった感じで全体的にはやってるんですけど」と返しつつ、「やっぱりジムごとに、ジムのボス的な人が新入りをボコボコにしたりとか」と発言。共演女性陣が「ええー」「怖すぎ!」などと戦慄すると、レギュラーメンバーの見取り図・盛山晋太郎も「俺らの何倍もやばいやん」と仰天した。

 伊藤は「僕も、今のジムに入った時とかは、入った初日にスパーリングっていうんですけど、体重30キロも違う人にボコボコにされました。『こいつ、どんだけ出来るんだろう?』みたいな」と回想。盛山が「そりゃ根性座るか。そんな経験受けてきたら」が納得した後、「街中でオラついてる若者とか見ても、なんとも思わないでしょ?」と聞くと、「まぁ……かわいいっすね」と答え、スタジオの笑いを誘った。

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