ダイアン津田が明かす“ゴイゴイスー”誕生秘話 きっかけは20年前…意外な先輩からの「ギャグにしたらええんちゃう?」

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が28日、北海道文化放送『発見!タカトシランド』(金曜午後7時)に出演。おなじみのギャグ“ゴイゴイスー”の誕生秘話を語った。

ダイアン・津田篤宏 【写真:ENCOUNT編集部】
ダイアン・津田篤宏 【写真:ENCOUNT編集部】

大喜利で「全然ウケなくて」

 お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が28日、北海道文化放送『発見!タカトシランド』(金曜午後7時)に出演。おなじみのギャグ“ゴイゴイスー”の誕生秘話を語った。

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 この日は“ゴイゴイスー”にちなんで、札幌が誇る“スー”な名店を巡った。移動中、タカアンドトシのトシが「なんか段階があるんでしょ?」と確認。津田は「あります、あります」と答え、「一番下が“ゴイ”です。その上が“ゴイゴゴイ”。その上が“ゴイゴイスー”。その上が“スーススー”。で、その上が“スー”。最上級が“スーを差し上げます。受け取ってください”」と説明した。

 その後、トシが「“ゴイゴイスー”はどこから始まったの? 起源を教えてください」と聞くと、「20年以上前です」と返答。「サバンナさんの番組で。サンテレビ。ホンマに関西の中でもローカル局。で、そこで大喜利があって『すごい早い』という答えを出したんです」と述べた。

 続けて、「ほんなら、全然ウケなくて」と回想。「ほんで、(サバンナ)高橋(茂雄)さんが『もっとおもしろく言って』って。『すんごいはやーい』とか言うて、ちょっとずつウケ出して。最終的に『ゴイゴイスー』って言ったらウケたんです」と告げた。

 津田は「ほんなら、帰りのバスで高橋さんが『これ、ギャグにしたらええんちゃうの?』って言ってくれて。『ほんなら、やっていきます』って。そこから毎週、出だしで『ゴイゴイスー』って言うようにして。そこからです」と発言。トシが「高橋さんのおかげだ」と反応すると、「でも、出したのは俺なんで」と強調し、共演者たちの笑いを誘った。

次のページへ (2/2) 【写真】“ゴイゴイスー”誕生のきっかけを作ったサバンナ高橋茂雄
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