【BreakingDown】“足立区伝説の不良”に後輩・井原良太郎がガチビビり「絡むのもおこがましい」 口に出せない不良エピソード
格闘技エンターテインメント「BreakingDown21」のオーディション第1弾が、CEOを務める朝倉未来のYouTubeチャンネルで公開された。初代BreakingDownバンタム級王者・井原良太郎が思わずたじろくような人物が登場した。

“足立区伝説の不良”として登場したインパクト大のDAIさん
格闘技エンターテインメント「BreakingDown21」のオーディション第1弾が、CEOを務める朝倉未来のYouTubeチャンネルで公開された。初代BreakingDownバンタム級王者・井原良太郎が思わずたじろくような人物が登場した。
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Aグループのウェルター級の参加者として現れたのは、“足立区伝説の不良”DAIさんだった。両腕にはびっしりタトゥーが刻まれ、ただものではないオーラが漂っていた。
「今回、3年前に足立区の代表枠として出させてもらったのですが、コンプライアンスに引っかかって出られず、時を経て今日に至るという状態です」と自己紹介。コンプライアンスについて問われると、「ちょっとあまり……」とためらいつつ、「多分、反社会的な問題だと思います。今は違います。(抜けてから)6年経っています」と強調した。
同じ足立区出身の井原は「DAIさんから見て面識があるかわからないですが、僕の方は一方的に知っていて。地元の有名人ですし、地元で知らない人はいないです。結構僕はダイさんがやってきたことなどを目の当たりにしているので、正直ここで僕が絡むのもおこがましいというか……」と恐縮。
具体的な“悪エピソード”については「いや、共有したら使えないですね。本当に使えない系の、かなりヤバい話なので」と珍しく歯切れが悪かった。
ブラジリアン柔術、空手、MMAの経験があるというDAIさん。同じ組だった六本木の黒服・有賀大悟と本戦出場をかけて激突したが、激しい打ち合いの末、“KO”された。
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