青木マッチョ、コンビ解散の相談は1か月前 芸人引退決断の相方から「続ける自信がない」

お笑いコンビ・かけおちの青木マッチョが29日、都内で行われた「消防団と学ぼう!真夏の東京SHOW防祭」に出席。総務省消防庁が実施する「消防団入団促進広報業務」を受託し、消防団への入団促進に向けた活動を行う「消防団入団促進サポーター」に麒麟の田村裕、川島明、尾形貴弘(パンサー)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、横澤夏子、紅しょうがの熊元プロレス、稲田美紀と共に就任した。

イベントに登壇したかけおち・青木マッチョ【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したかけおち・青木マッチョ【写真:ENCOUNT編集部】

「消防団と学ぼう!真夏の東京SHOW防祭」に出席

 お笑いコンビ・かけおちの青木マッチョが29日、都内で行われた「消防団と学ぼう!真夏の東京SHOW防祭」に出席。総務省消防庁が実施する「消防団入団促進広報業務」を受託し、消防団への入団促進に向けた活動を行う「消防団入団促進サポーター」に麒麟の田村裕、川島明、尾形貴弘(パンサー)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、横澤夏子、紅しょうがの熊元プロレス、稲田美紀と共に就任した。

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 青木マッチョは今月26日に、相方である赤木細マッチョが9月末に芸人を引退することを受け、8月30日をもって、お笑いコンビ・かけおちを解散することを自身のSNSで発表したばかり。

 マッチョは「2025ブレイク芸人ランキング第1位、クリスタルジム総選挙第1位の青木マッチョです」と晴れやかにあいさつするも「消防団促進のサポーターは、1~2年前からやっていたんです。その時は2人で。でも、相方が芸人を引退することになってしまい」と寂しそうな表情を浮かべていた。それでもマッチョは「彼は芸人を辞めて消防士になると言っていたので、この活動は意味があったのでは……」と語っていた。

 マッチョは「昨年もサポーターの一員として全国を回らせていただいたのですが、その際いろいろな消防団の方とお話をさせていただきました。本当に学生の方からご年配の方までいて、赤いカツラを被って“メロン王子”と名乗る方もいました。やる気さえあれば、誰でもなれるのがいいですね」とアピールすると「僕は元消防士なので、消防団の重要性が分かっているので、興味を持ってほしい。そして皆さん消防団に入ってほしいです」と訴えていた。

 囲み取材では改めて、解散について言及。マッチョは「相方が辞めて、次の夢に向かっているので、頑張ってほしい。これから自分どうなるか分かりませんが、素晴らしい先輩に相談しながら頑張っていきたいです」と語ると、「1か月前の福岡劇場の寄席の間に、急に赤木から言われました。『続ける自信がない』と。その前から言われてはいたのですが」と経緯を説明していた。

 マッチョは解散発表後、芸人の田津原理音から「ようこそピン芸人の世界に」と言われたことを明かすと、「一緒に頑張ろう」と優しい声をかけてもらったことも明かしていた。

次のページへ (2/3) 【写真】青木マッチョの相方の肉体美姿
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