【風、薫る】直美に思いがけない知らせ 視聴者悲痛「マジつらい」「間違いだと言って」

俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。27日に第109回が放送され、直美が、無事に男児の明を出産し、戦争も終わり、出征した夫・小川吾郎(甲斐翔真)の帰りを待つ様子が描かれた。だが、状況は思わぬ展開に。SNSでは「何でだよ」「つら過ぎる」といった驚きと悲痛な声であふれた。

ある知らせを聞く直美(上坂樹里)【写真:(C)NHK】
ある知らせを聞く直美(上坂樹里)【写真:(C)NHK】

第109回は直美が男児を出産し出征した夫を待つ展開

 俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。27日に第109回が放送され、直美が、無事に男児の明を出産し、戦争も終わり、出征した夫・小川吾郎(甲斐翔真)の帰りを待つ様子が描かれた。だが、状況は思わぬ展開に。SNSでは「何でだよ」「つら過ぎる」といった驚きと悲痛な声であふれた。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第109回では、序盤、明の出産と終戦を迎えた幸せなムードが漂っていた。ただ、戦争が終わってしばらく経っても小川は帰ってこなかった。

 そんな中、多江(生田絵梨花)のいる陸軍予備病院にある人物が運び込まれる映像が。その後、直美のもとに連隊から来た話す人物が来て、小川が広島の陸軍予備病院で亡くなったと伝えた。台湾での戦闘中、岩場から転落して負傷し、広島に後送されたが病院で亡くなったという。

 直美は信じられないといった様子で、ぼう然としつつも遺品の軍服を受け取った。直美が一生懸命に縫い付けたボタンは取れていた。

 SNSでは、「何でだよ」「マジかよ」「間違いだと言ってくれ」「展開早過ぎる」「無念」「マジでつらい」「あかん」「嫌だ」「そんなことって」「生きさせてくれよ」といった悲痛な声が飛び交った。

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