蛍原徹、若手時代に嫉妬していたコンビ告白 営業では1組だけ「楽屋個室。あとのメンバーは別部屋や」
お笑い芸人の蛍原徹が24日、テレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』(月曜深夜1時55分)に出演。若手時代に嫉妬していたコンビを明かした。

「ナイナイはなんも悪くないのは分かってた」と回想
お笑い芸人の蛍原徹が24日、テレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』(月曜深夜1時55分)に出演。若手時代に嫉妬していたコンビを明かした。
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現在58歳、芸歴37年の蛍原は1989年、NSC大阪校を卒業した宮迫博之と雨上がり決死隊を結成。ナインティナイン、FUJIWARAらと芸人アイドルユニット・吉本印天然素材として活動し、人気を集めた。
当時について、レギュラーメンバーのウエストランド・井口浩之が「ナイナイ(ナインティナイ)さんが一気に人気になって。それは天素(吉本印天然素材)の中で人気になっていったんですか?」と聞くと、蛍原は「天素が始まる。それと同時にフジテレビの深夜番組で『とぶくすり』っていうのが始まるのよ」と発言。「ほんで、その『とぶくすり』がナイナイとか、極楽とんぼとか、よゐことかでやるわけ。それが人気出るわけ」と述べた。
続けて、「天然素材を一緒にやりながらも、ナイナイさんが目に見えるように人気になった?」との問いには「そう、そう。本当に」と即答。井口が「その時はどういう気持ちだったんですか?」と切り込むと、「いや、もう複雑やね。正直、複雑やね」と返し、「トガってもいるし。やきもちは絶対あったと思う」と告げた。
蛍原は「嫉妬はあったと思うけど、ナイナイはなんも悪くないのは分かってた」と回想。「ナイナイはええねんけど、それに群がる大人たちがさ、明らかに態度が違うのよ」と表現すると、「天然素材で、例えば営業とか。行った先にナイナイだけ楽屋個室。あとのメンバーは別部屋や、ホンマに」と語った。
これに同じくレギュラーメンバーのとろサーモン・久保田かずのぶが「それ、ヒドイな」と憤る中、蛍原は「向こうはもしかしたらナイナイだけ呼ぼうとしてたのを、会社(吉本興業)が良かれと思ってバーターで(呼んだ)かも分からんで、裏事情は分からんけど」と説明。井口が「それでも、フラストレーションは溜まりますよね、みんな」と慮ると、「溜まるよ」と答えつつ、「ほんで、パッとナイナイの楽屋見に行ったら、弁当、エビフライがフタから出てやがんねん。めっちゃデカい」と振り返り、スタジオの爆笑を誘った。
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