くっきー!、「初期から憧れてた」アメ車と対面 試乗でさらに興奮「男くさいわ。めちゃめちゃいいな」
お笑いコンビ・野生爆弾のくっきー!が24日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの1台について語った。

1959年にデビュー「アメ車ってデカいイメージがあって。手が出なかったって感じ」
お笑いコンビ・野生爆弾のくっきー!が24日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの1台について語った。
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芸能界屈指の車好きであるくっきー!は1994年、18歳で普通自動車免許を取得。初めて購入した車は日産・Y30型グロリアワゴンで、現在は日産・プレジデントとメルセデス・ベンツGクラスの2台を所有しているという。
そんなくっきー!にとっての夢の1台はシボレー・エルカミーノで、「車好きになってから。初期から憧れてた」とのこと。「アメ車ってデカいイメージがあって。手が出なかったって感じやね。恐れていた」と振り返った。
セダンにピックアップトラックの実用性を融合させたシボレー・エルカミーノは、「最も美しい荷台を備えた車」との触れ込みで1959年にデビュー。“仕事のために使う車”というより“趣味の荷物を運ぶおしゃれな車”として、初代の登場から30年の間に5世代のモデルが発売された。
対面するなり、くっきー!は「うわぁ、カッコええなぁ」とひと言。フロントを眺めつつ、「なんか車の絵を描けって言われて描いた車の絵って感じ」と表現した。
運転席に座ると、「(シートが)深い。思ってるよりポジション楽やわ。ジャストにええ乗り心地やわ」と発言。レトロな内装についても「めちゃめちゃいい。俺らがガキの時代に、おっさんが乗ってた車の内装というか」と絶賛し、窓から手を出してドアを触った際には「ぶっといわ、こいつ。グラマラス! グラマラス! めちゃめちゃいいわ。手を置いたら、向こうが触ってくれる感じがすんねん」と興奮した。
いざ試乗すると、「無骨な車って感じやん。男くさいわ。めちゃめちゃいいな」と上機嫌。レスポンスに関しても「楽しいわ。踏んだらしっかり前に行くし。踏み込む感じが気持ちええ」と高評価で、試乗車は売約済みであったことから「めちゃめちゃ欲しくなった。探すかも」と述べた。
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