令和トランスアイドル・Ma’Scar’Piece、2周年で飛躍誓う「もっともっと上にいける」
令和トランスアイドル・Ma’Scar’Piece(マスカーピース)が22日、東京・WARP SHINJUKUで、2周年記念ライブ『Ma’Scar’Piece 2nd Anniversary Live「Fly 2 Zenith」』を開催した。2周年を飾る新曲『Resonating Beats』を含む全12曲と、DJパフォーマンスを披露し、トランスサウンドとともにフロア全体を一体感のある熱気で包み込んだ。

東名阪ツアーの開催も発表
令和トランスアイドル・Ma’Scar’Piece(マスカーピース)が22日、東京・WARP SHINJUKUで、2周年記念ライブ『Ma’Scar’Piece 2nd Anniversary Live「Fly 2 Zenith」』を開催した。2周年を飾る新曲『Resonating Beats』を含む全12曲と、DJパフォーマンスを披露し、トランスサウンドとともにフロア全体を一体感のある熱気で包み込んだ。
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2024年8月のデビューから、全国5都市のクラブを巡る全国クラブツアーの開催や、カナダ西部最大規模のアニメイベント「Animethon 2026」の出演など、濃密な2年間を象徴するかのような公演となった。
この日のMCでは、Ma’Scar’Pieceのファンネームが「Spiecar(スピーカー)」に決まったことや、甘崎結依梨と咲間なぎの生誕祭が実施されることが発表された。さらに、『Ma’Scar’Piece Fly 2 Zenith 東名阪TOUR』の開催も告げられると、ファンからは大きな喝采が巻き起こった。
大森莉緒が「Ma’Scar’Pieceは、もっともっと上にいけると私は強く思っているので。3年目は、今よりもっともっと上にいけるように頑張ります」と真っすぐな気持ちを伝えれば、咲間は「2年間活動してきて、本当に感謝の気持ちでいっぱいなんです! 感謝の気持ちを伝え続けることを忘れずに走っていきたい」と続け、甘崎は「DJをしたり海外へ行ったり、Ma’Scar’Pieceじゃなかったら経験できなかったことを、たくさんさせていただいている。私の高校生活は、全部Ma’Scar’Pieceに捧げているので、ここで青春を過ごさせていただいてます」と笑顔を見せた。
多々良ゆらは感極まり、声を震わせながら「Ma’Scar’Pieceだからこそ、自分の良さを見つけられた。みんなの温かさをありがたく感じながらも、まだ全然恩返しができていないと思っているから、もっともっと強くなりたい。誰が見てもカッコイイと思ってもらえるようなアイドル・アーティストになりたい」と宣言。そして、山本愛梨も「いろんな経験をさせていただいて、もっともっと大きくなりたいという想いが、すごく強くなった(活動)2年目だった。Ma’Scar’Pieceは、最強で最高。どこまででも行けると思っているので、最高の景色をSpiecarのみなさんと一緒に見ていきたい」と呼びかけた。
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