【風、薫る】派出看護に関する悪評の真相とは 直美は取締り求めて柳生のもとへ

俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第112回では、環(山田詩子)が女学校へ入学し、時は流れて、明治32年、環(瀧七海)は女学校の最上級生へと成長する様子などが描かれた。2日に放送される第113回はどんな展開になるのか。

柳生を演じる中村倫也【写真:(C)NHK】
柳生を演じる中村倫也【写真:(C)NHK】

第113回の見どころを紹介

 俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第112回では、環(山田詩子)が女学校へ入学し、時は流れて、明治32年、環(瀧七海)は女学校の最上級生へと成長する様子などが描かれた。2日に放送される第113回はどんな展開になるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、ある日、しのぶ(木越明)が派出看護に関する悪評を耳にし、りんと直美に報告に来る。噂の真相を確かめるため悪質な派出看護会を訪ねると、そこにいたのは……。直美は取締りを求めて内務省衛生局の柳生(中村倫也)を訪ねるが……という展開に。

 本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。

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