「こんなん見たことねえ」2メートル戦士の衝撃KOが拡散 立ったまま失神に戦慄「やばいKOを見てしまった」の声
米国の格闘技団体「PFL」が主催する、「PFL Tampa: Cyborg vs. Vieira」が日本時間23日、米フロリダ州のベンチマーク・インターナショナル・アリーナで行われた。第一試合で生まれた衝撃的なKOシーンに世界のMMAファンが震撼している。

PFLでイオイン・シェリダンが勝利
米国の格闘技団体「PFL」が主催する、「PFL Tampa: Cyborg vs. Vieira」が日本時間23日、米フロリダ州のベンチマーク・インターナショナル・アリーナで行われた。第一試合で生まれた衝撃的なKOシーンに世界のMMAファンが震撼している。
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強烈な一撃だった。イオイン・シェリダン(31=アイルランド)とジェームズ・ヴェイク(32=ニュージーランド)のウェルター級マッチ。身長2メートル近いシェリダンが序盤から主導権を握ると、長いリーチを生かしたジャブ、ストレートでヴェイクを削っていった。
1R終盤には左テンカオをボディに入れると、動きの鈍った相手にパンチのラッシュ。最後はクリンチの体勢で右ヒザを顔面に直撃させると、ヴェイクは立ったまま失神してマットに倒れ込んでいった。
衝撃的なシーンは海外ですぐに拡散。「マジかよ!」「信じられない!」「これは年間最優秀KOだ」「やばいKOを見てしまった」といった反応が集まったほか、日本のファンも「こんなん見たことねえぞ」「大丈夫なんかな…」「エドポロが日本でやりそうだ」と声をあげていた。
PFLは現在、日本の格闘技イベント「RIZIN」と提携中。来月10日開催の「超RIZIN.5」(大阪・京セラドーム大阪)では、フェザー級王者・ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス)とAJ・マッキー(31=米国)の史上初となるRIZINとPFL両方のベルトをかけたダブルタイトル戦が開催される。
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