『Tシャツが乾くまで』サイドストーリー第7.5話配信、明かされる“ある日” 夏帆&松山ケンイチも出演
TBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(金曜午後10時)のサイドストーリー第7.5話が21日の本編第7話放送終了後から無料動画配信サービス「TVer」で独占配信されることが20日、発表された。園田あずさ役の夏帆、瀬尾充役の松山ケンイチも出演する。

本編第5話で直人が明かした“ある日”を描く
TBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(金曜午後10時)のサイドストーリー第7.5話が21日の本編第7話放送終了後から無料動画配信サービス「TVer」で独占配信されることが20日、発表された。園田あずさ役の夏帆、瀬尾充役の松山ケンイチも出演する。
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『Tシャツが乾くまで』は、とある事故に巻き込まれた2組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語。本編では蒼井優が主演を務め、サイドストーリーでは高橋文哉演じる矢野直人が主役となっている。脚本は本編と同じく生方美久が手掛け、直人が働く喫茶店「ひこうき」を舞台に、ささやかな“秘密のひととき”を描く完全オリジナルストーリーとなっている。
本編第5話では、あずさの事故現場を訪れた樹生(中島歩)が、花を手向けに来ていた直人と偶然出くわした。「あずさとは、面識あるんですか?」という樹生の問いかけに対し、直人は「店(ひこうき)に来たことがあります」と回答。あずさの来店理由については「喫茶店なんで。コーヒー飲みにですよ」と話していた。
第7.5話では、その日の出来事が描かれる。さらに松山演じる充も登場し、充が失踪する以前の瀬尾夫婦の生活の様子や、その日に充が店を空けていた理由も明らかとなる。充が不在の中、あずさは何を目的に喫茶店「ひこうき」を訪れ、直人と何を話したのか。直人とあずさの“秘密のひととき”が描かれる。
また、21日放送の本編第7話では、充があずさとの“第3金曜日の真実”を語り始める。
本編は配信でも記録を伸ばしており、第5話の再生数が配信開始から1週間で397万再生を突破し、金曜ドラマ枠における無料配信の歴代最高記録を更新。第1話から第6話までの累計再生数は2400万回を超えた。
サイドストーリーも、第1.5話が累計150万回、第3.5話が同110万回を突破。TBSで放送されているドラマのサイドストーリーとしては異例の記録を打ち出している。第7.5話がサイドストーリーの最終話となる。
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