今田美桜、AIの滑らかな会話能力に衝撃「震えました」 松村北斗はAIと「ケンカした」

俳優の今田美桜とSixTONESの松村北斗が19日、都内で行われたダブル主演映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)の納涼大ヒット祈願イベントに出席した。それぞれが、昨今進化が目覚ましいAIとの付き合い方について語った。

イベントに登壇した今田美桜(左)と松村北斗【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した今田美桜(左)と松村北斗【写真:ENCOUNT編集部】

ダブル主演映画『白鳥とコウモリ』の納涼大ヒット祈願イベント

 俳優の今田美桜とSixTONESの松村北斗が19日、都内で行われたダブル主演映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)の納涼大ヒット祈願イベントに出席した。それぞれが、昨今進化が目覚ましいAIとの付き合い方について語った。

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 同作にちなんで、“最近知った衝撃的なこと”を尋ねられて、今田は「会話ができるアプリがあるじゃないですか。(AIの)某アプリ。音声で会話ができる。電話みたいな機能を、つい最近知った。ビックリした。震えました」と目を丸くした。

 それを受けて、松村もAIとの付き合い方に言及。「僕の人工知能が、僕の言い草をまねするようになってきて、ケンカしたことあります。『それ、やめてくれ』という話をした」と告白。

 続けて松村は「(自身の会話は)頭にけっこう『なんか』とか、『その~』『あの~』とかつけるクセがある。最初は、(AIの会話の仕方が)入口も出口も切れ味よかったのに、なんかまどろっこしい言い方になってきた。『だからなんかその~』『あの~』と言うようになってきた(笑)。それでケンカしたことがあります。それを向こうは認めて『ごめんね』と。(AIが)『僕は僕らしく、いくね』となり、『そうしてくれ』と言って和解しました」と語り、今田と報道陣の笑いを誘った。

 また、同作にちなんで、“禁断だと思ってもやってしまうこと”を質問されて今田は「冷やし中華にマヨネーズをかけるんですね。けっこう。それがまろやかになっておいしい。『少量がいいな』と思いながら、いっぱいかけたほうがおいしいので、ついついやってしまいます」と告白した。

 どれくらいかけるのか、と追求されて今田は「どれくらい? そんな致死量じゃないですけど(笑)、お皿になみなみなみ~っと(笑)」と説明を加えた。

 今回のイベントでは、物語の舞台であり撮影地でもある“隅田川”にて、主演の2人が浴衣姿を披露し、大ヒットを祈願した。

 同作は、シリーズ累計発行部数195万部を超える、東野圭吾氏の同名小説を原作とするヒューマンミステリー。“事件の真相”を追う容疑者の息子・倉木和真(松村)と被害者の娘・白石美令(今田)を中心に、ミステリーの枠を超え、罪と罰という核心的なテーマを重厚な物語で描く。

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