【風、薫る】直美が立ち眩み、りん心配して小川家へ 捨松は慰問のため陸軍予備病院へ
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第106回では、陸軍予備病院にいる多江(生田絵梨花)から手紙が届き、その内容にりんと直美が激怒する様子が描かれた。8月25日に放送される第107回はどんな展開になるのか。

第107回の見どころ紹介
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第106回では、陸軍予備病院にいる多江(生田絵梨花)から手紙が届き、その内容にりんと直美が激怒する様子が描かれた。8月25日に放送される第107回はどんな展開になるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、子どもの名前のことを話そうとする小川(甲斐翔真)を直美ははぐらかす。ある日、立ちくらみを起こした直美を心配したりんは小川家を訪ねる。一方、多江(生田絵梨花)が働いている陸軍予備病院を捨松(多部未華子)が慰問することになる。
本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。
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