映画『キングダム』結木滉星の“完コピ”に反響続々「原作のまんま」「笑えるくらい項翼」
俳優の山﨑賢人が主演を務める映画『キングダム 魂の決戦』(公開中)が、邦画実写史上初となるシリーズ5作連続興行収入50億円超えの快挙を達成し、2026年公開の邦画実写映画No.1(※興行通信社調べ)を記録している。山﨑や吉沢亮をはじめとした豪華キャスト陣が名を連ねる中で、結木滉星演じる項翼が存在感を放っている。

2026年公開の邦画実写映画No.1を記録中
俳優の山﨑賢人が主演を務める映画『キングダム 魂の決戦』(公開中)が、邦画実写史上初となるシリーズ5作連続興行収入50億円超えの快挙を達成し、2026年公開の邦画実写映画No.1(※興行通信社調べ)を記録している。山﨑や吉沢亮をはじめとした豪華キャスト陣が名を連ねる中で、結木滉星演じる項翼が存在感を放っている。
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原泰久氏による漫画『キングダム』を原作とする同シリーズは、2019年公開の第1作から『キングダム2 遥かなる大地へ』『キングダム 運命の炎』『キングダム 大将軍の帰還』まで4作品が公開され、シリーズ累計動員1734万人、興行収入245億円を突破。最新作『キングダム 魂の決戦』では、原作でも屈指の人気エピソード「合従軍編」が描かれた。
今作では、天下の大将軍を目指す信(山﨑)と、中華統一を目指す若き王・エイ政(吉沢亮)が、秦国存亡を懸けた“函谷関防衛戦”に挑む。橋本環奈、豊川悦司らおなじみのキャスト陣に加え、志尊淳、神尾楓珠らが新たに参戦。監督は引き続き佐藤信介が務める。
今作で結木が演じている項翼は、超大国・楚が誇る若き天才剣士。長剣を自在に操る規格外の武の才能を持ち、圧倒的な自信と血気盛んな野心を胸に戦場に立つ。秦国の脅威として信の前に立ちはだかり、幾度となく熾烈な死闘を繰り広げる宿敵だ。
SNS上では、映画を見たファンからは、「項翼アクションめっちゃすごかった」「項翼の短気で荒々しいとこ原作のまんま。馬アクションで項翼が向きを変えてやり合う所、すごい迫力で何回観てもハラハラ、ドキドキします」「項翼の騎乗しながらの殺陣がえぐい。人間がやっていい動きじゃない」「項翼が項翼すぎて、笑えるくらい項翼だった」「項翼、あんなにぴったりな人いたの驚き」など、アクションや騎乗シーンへの反響の声が多数あがっている。
現在31歳の結木は、現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、信長(小栗旬)の三男・信孝役で出演中。その演技力に注目が集まっている。
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