米倉涼子、ミュージカル『シカゴ』来日公演は「新感覚」 観劇で体感「みんなすごく大きくてパワフル」
俳優の米倉涼子が19日、都内で行われたブロードウェイ・ミュージカル『CHICAGO(シカゴ)』の来日公演初日記念の囲み取材に出席した。日本公演のオフィシャルアンバサダーを務める米倉は、この日、客席から公開リハーサルを観劇。日本公演初日を迎える喜びを語った。

米倉は日本公演のオフィシャルアンバサダーを担当
俳優の米倉涼子が19日、都内で行われたブロードウェイ・ミュージカル『CHICAGO(シカゴ)』の来日公演初日記念の囲み取材に出席した。日本公演のオフィシャルアンバサダーを務める米倉は、この日、客席から公開リハーサルを観劇。日本公演初日を迎える喜びを語った。
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『CHICAGO』はニューヨーク・ブロードウェイのリバイバル版初演から今年で30周年を迎え、世界38か国・500都市以上・13言語で上演されているメガヒット・ミュージカル。1996年版は現在も上演が続くブロードウェイを代表するロングラン作品として、長年にわたり観客を魅了し続けている。
自身も過去にロキシー役を演じてきた米倉。客席から観劇した感想を問われると、「個人的にひさしぶりに『シカゴ』の音楽を聞いて、ホッとしたというか。長い間『シカゴ』に関わってきましたので、いろんなタイプの『シカゴ』を見てきましたけれども、キャスト、すべてのプロダクションが合わせることによって、全体的なエネルギーや感覚の違うショーが出来上がるんだっていうことを改めて感じました」と笑顔を見せた。
続けて「とても今日は見ていて新感覚でした。みんなすごく大きくてパワフル。昨今、コンプライアンスとかの問題で、いろんな言葉を注意してお話しなきゃいけない中でも、言いたいことをズバズバと言っている。そのストーリーは、とても面白いなと改めて思いました。とても楽しかったです」と振り返った。
取材には来日キャストのサラ・ソータート(ロキシー・ハート役)、ジャレンガ・スコット(ヴェルマ・ケリー役)、ブラッドリー・ジェイデン(ビリー・フリン役)も出席。米倉は、30周年という長い歴史を持つ本作を日本で鑑賞できる喜びを強調した。
「おめでたい30周年の『シカゴ』を日本で見れることは特別なことだと思っています。ぜひこのタイミングで、劇場まで足を運んでいただいて、直接、このエネルギーを感じていただけたら。舞台は直接見ないと感じられないことがたくさんあります。毎日エネルギーが変わっていきますから、みなさまぜひ楽しみにしていただきたいなと思ってます」
実話に基づき、2人の悪女が巻き起こすスキャンダラスなシンデレラ・ストーリーを描く。「オール・ザット・ジャズ」などの名曲や、鬼才ボブ・フォッシーによるセクシーでスタイリッシュな振付が、唯一無二の世界観を作り上げている。米倉と本作の縁は深く、2012年にブロードウェイでロキシー・ハート役として主演デビューを飾って以来、計4度にわたってニューヨークのアンバサダーシアターで同役を熱演していた。

実話に基づき、2人の悪女が巻き起こすスキャンダラスなシンデレラ・ストーリーを描く。「オール・ザット・ジャズ」などの名曲や、鬼才ボブ・フォッシーによるセクシーでスタイリッシュな振付が、唯一無二の世界観を作り上げている。米倉と本作の縁は深く、2012年にブロードウェイでロキシー・ハート役として主演デビューを飾って以来、計4度にわたってニューヨークのアンバサダーシアターで同役を熱演していた。
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