高橋文哉、主演映画の舞台あいさつでMC務めるサプライズ「いつもの85倍くらい緊張しています(笑)」

俳優の高橋文哉が17日、都内で行われた映画『ブルーロック』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。サプライズでMCを務め、キャストを驚かせた。

イベントに登壇した高橋文哉【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した高橋文哉【写真:ENCOUNT編集部】

キャスト陣にも秘密「裏でひっくり返っているんじゃないですか」

 俳優の高橋文哉が17日、都内で行われた映画『ブルーロック』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。サプライズでMCを務め、キャストを驚かせた。

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 同作は、累計発行部数6500万部を突破した金城宗幸氏原作、ノ村優介氏作画の同名漫画を実写映画化。日本をサッカーW杯優勝へ導くストライカーを育成する施設“青い監獄(ブルーロック)”に集められた高校生FW300人が、敗退すれば日本代表入りの権利を生涯失う過酷なサバイバルに挑み、世界一“エゴイスト”なストライカーの座を掴み取る姿を描く。高橋文哉が主人公・潔世一、櫻井海音が蜂楽廻、なにわ男子の高橋恭平が千切豹馬、綱啓永が御影玲王を演じた。この日の舞台あいさつには、高橋文哉のほか、櫻井、高橋恭平、綱も登壇した。

 MCのため、突然登場した高橋文哉。気づいた観客からは黄色い歓声が上がった。「いつもの舞台あいさつの85倍くらい緊張しています(笑)」と吐露し、「ちなみに、僕がMCをしていることはキャストも知らないです」と打ち明け、観客を驚かせた。高橋文哉は「裏でひっくり返っているんじゃないですか。綱啓永とか」と言い、笑わせた。

 そして、櫻井、高橋恭平、綱が登場すると、高橋文哉がMCをやっていることに困惑。止まらず進行を続けると、高橋恭平は「何でその感じで行けるの?」とツッコミ、さらに「5分ペラペラ喋って。めちゃくちゃ大回ししていたやん」と続けた。櫻井は「事前に進行説明ってのがあるんですけど、こんなん言われてないですし、台本にも書いてなかった」と明かした。

 ここで、高橋文哉は「いろいろ模索した結果、高橋文哉がMCをするってことが最大のサプライなんじゃないかなってことで、『ぜひやってくれないか』ってお話をいただいた。その変わり『絶対に隠し通しましょう!』ってことだったんです」とMCを務めることになった経緯を紹介した。このサプライズを隠すために、ともに登壇する予定のキャストには「きょうは東宝の偉い人がMCやる」などと言っていたという。

 MCとして「ここから先、マスコミの方はフラッシュ撮影はお控えください」とアナウンスする場面もあり、「(俳優が言うのは)史上初の可能性がある。言いたかったのよこれ……」としみじみ話した。さらに、印象に残っているシーンについて語る場面では、自ら「高橋さんどうですか?」と振り、MCから瞬時に俳優モードに切り替えトーク。この様子を見た櫻井は「エゴイな!」と興奮していた。

次のページへ (2/2) 【写真】映画『ブルーロック』大ヒット御礼舞台あいさつアザーカット
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