城桧吏、本格アクションに初挑戦 忍者時代劇で真田幸村の嫡男役「顔の動きも含めて意識しながら演じています」
俳優の城桧吏が、10月期のテレビ朝日系連続ドラマの超大型忍者時代劇プロジェクト『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(金曜午後11時15分)に出演することが17日、発表された。

『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』出演
俳優の城桧吏が、10月期のテレビ朝日系連続ドラマの超大型忍者時代劇プロジェクト『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(金曜午後11時15分)に出演することが17日、発表された。
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同作は、かつて類を見ない本格アクションでおくる忍者時代劇。通常の「金曜ナイトドラマ」枠ではなく、スケール・映像・物語性すべてにおいてプレミアムな作品を届ける「金曜ナイトドラマプレミアム」として放送する。史実とフィクションを大胆に織り交ぜた新たなる切り口でドラマ化し、全編京都ロケも敢行し、本格アクションと最新映像技術も駆使した圧倒的スケールの映像表現、奥深き人間ドラマが融合した、胸躍る忍者ストーリーを世界に向けて発信する。
舞台は関ヶ原の戦いから14年後の日本。天才的な忍術を誇る忍者・猿飛佐助(Snow Man岩本照)は、豊臣討伐を宣言した徳川家康から豊臣家を助けるため、真田幸村とともに決戦へと突き進んでいく。仲間同士の駆け引きや信念の衝突、数々の逆境を奮然とはね返しながら、真の仲間たちと固い絆を育み、絶対権力を手にした宿敵・家康に立ち向かっていく10人の忍=真田十勇士の姿を描く。
幸村の嫡男・真田大助を演じるのが城だ。徳川家に屈しない父を尊敬しながらも、まだまだ若くて未熟、か弱い少年である大助。しかし、佐助との出会いを機に父の背中を追う少年からたくましい若武者へ成長を遂げていく。そんな大助を、城が「感情の流れを細かく分析し、相手から受けた言葉に対する反応などを、顔の動きも含めて意識しながら」力演。「昔から憧れがあった」というアクションでも大掛かりな立ち回りに初挑戦した。
城のコメントは以下の通り。
――出演オファーを受けた際のお気持ちを教えてください。
「昔からアクションに憧れがあったので、ついにアクションができる! と思って、とてもワクワクしました。また、世界に向けて発信するという企画意図に関しても、どんなふうになるのだろう……と、楽しみな気持ちでいっぱいでした」
――台本を読まれての感想、特に惹かれたポイントをお聞かせください。
「どの役も主人公みたいに素敵なキャラクターで、クスッと笑えるところもあり、泣けるところもあり…。魅力的なストーリーです。僕が演じる大助は感情が変化するシーンがたくさんあるので、その流れを細かく分析し、相手から受けた言葉に対する反応などを、顔の動きも含めて意識しながら演じています」
――キャストの皆さんとの関係性や、現場の雰囲気はいかがですか。
「年上の方がほとんどなのですが、皆さん気さくで、たくさん話しかけてくださるんです。実は、現場ではいつも、全員で『ワンチーム!』という掛け声をしていました(笑)。本当にキャスト、スタッフの皆さんのチームワークが素晴らしい環境です」
――本作の見どころを教えてください。
「最初から最後まで見どころがありすぎるのですが、キャラクター同士の関係性やバックグラウンドを感じていただきながらご覧いただけると、さらに面白さが増すと思います。暑かったり、寒かったり、天候に恵まれなかったり……大変なこともみんなで乗り越えてきたからこそ、良い作品が作り上げられているのかなと思います。ぜひ楽しみにしていてください」
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