4歳で父親が蒸発、21歳時に突然電話「生きてたんだ!」→会ってみると…「ニューハーフになっていました」
ABEMA『チャンスの時間』のYouTubeチャンネルが15日までに更新され、お笑いコンビ・ウルトラスキミーの汐田パンダが出演。「家族3人物置暮らし」という小学生時代の壮絶な極貧エピソードを明かした。

ABEMA『チャンスの時間』
ABEMA『チャンスの時間』のYouTubeチャンネルが15日までに更新され、お笑いコンビ・ウルトラスキミーの汐田パンダが出演。「家族3人物置暮らし」という小学生時代の壮絶な極貧エピソードを明かした。
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汐田は、自身が4歳の頃に父親が「完全蒸発した」と告白。お金がなくなり、世田谷にある曾祖母(母親の祖母)の実家へ身を寄せることになったが、生活スペースはなんと「物置」だったという。
これにはスタジオからも「なんで入れてくれないの」「心せま!」と驚きの声が上がったが、汐田は「母親のほうが『自分の子どもは自分のテリトリーで育てたい』というのがあって、なんとか二世帯にしようとしたスペースが物置だった」と理由を説明した。
広さ5~6畳ほどの物置での、母と兄との3人暮らし。MCの千鳥・ノブが「洗濯物は湿ったまま?」と尋ねると、「壁側の木が水分を吸ってくれるから乾く」と独自のライフハックを披露。さらに「人が住む用のものじゃないから窓はない。ガーンと閉めると酸欠になるので、少し開けっぱなしにしておかないと死んじゃう」と過酷すぎる環境を振り返った。
エピソードの最後には、蒸発した父親のその後についても言及。「僕が21歳の時に実家に父親から電話があって、周りが『生きてたんだ!』と沸いたんです」と明かし、母親が会いに行ったところ「ニューハーフになっていました」とまさかの結末を告白した。
これにはノブも「戻ってきたお父さんがニューハーフ? バイきんぐさんのコント以来っすよ」と大爆笑。千鳥・大悟も「消えた人間が全く別人として生きていこうと思ったんやな。パンチ効いてんな」と感嘆していた。
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