六本木一丁目住み・麻布小卒も「貧乏」 おやつは蟻…ハイパーペロちゃんが明かす競馬好き父の驚きの賭け方法
ABEMA『チャンスの時間』のYouTubeチャンネルが15日までに更新され、実家は東京・六本木も“貧乏”だったという芸人が登場した。

ABEMA『チャンスの時間』
ABEMA『チャンスの時間』のYouTubeチャンネルが15日までに更新され、実家は東京・六本木も“貧乏”だったという芸人が登場した。
ポルシェ、マクラーレン、ベントレー…昭和を代表するアイドルの華麗なる愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)
六本木一丁目住みだったことを告白したのはハイパーペロちゃん。3人兄弟の5人家族だといい「親父がその弁当屋で働いてまして、そこの社宅が六本木一丁目の、今大江戸線の駅があるところに僕の家がありまして。立ち退きにあって、もうなくなっちゃいました」と明かした。
実家だった場所は複合商業施設・アークヒルズの横。「よく遊んでたのがアークヒルズで鬼ごっこ」と振り返り「本当にあそこの駅を見ると自分家だなって思っちゃいます」と語った。
さらに「親父がギャンブルが本当に好きで。それでちょっと貧乏だったんです。競馬が大好きで、普通競馬って10何頭ぐらい走るじゃないですか。なのにうちの親父、なんかお椀にサイコロ一個だけ入れて予想して、サイコロは6番までしかないじゃないですか。だから半分一回捨てて……当たったところ見たことないです」と貧乏だった理由も語った。
学校は麻布幼稚園、麻布小学校と出ている。番組MCの千鳥・大悟から「(周り)金持ちだらけやろ」の声が上がると「馬主の息子とか。本当に仲良かったのがジャスティン・キーナートっていう大使館の」と懐かしそうにし、2人でアリを食べていたことも明かした。
次のページへ (2/2)
【動画】貧乏芸人が明かした実家の驚きの立地
あなたの“気になる”を教えてください