東啓介、190cmの圧倒的スタイル&確かな演技力で存在感 『ブルーロック』『仮面ライダー』など話題作に出演
俳優の東啓介が、映画『ブルーロック』、舞台『キングダムII-継承-』、テレビ朝日系ドラマ『仮面ライダーマイス』(9月6日スタート)といった話題作へ立て続けに出演し、存在感を示しつつある。「作品ごとに全く違う自分を楽しんでいただけたらうれしい」と、多岐にわたった演技に自信をのぞかせている。

9月スタートの『仮面ライダーマイス』では敵役に抜てき
俳優の東啓介が、映画『ブルーロック』、舞台『キングダムII-継承-』、テレビ朝日系ドラマ『仮面ライダーマイス』(9月6日スタート)といった話題作へ立て続けに出演し、存在感を示しつつある。「作品ごとに全く違う自分を楽しんでいただけたらうれしい」と、多岐にわたった演技に自信をのぞかせている。
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東は1995年7月14日生まれの31歳。2013年に『テニスの王子様』で俳優デビューを果たし、卓越した歌唱力と190センチという圧倒的なスタイルを武器に、ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』やミュージカル『マタ・ハリ』などで主要キャストを歴任。ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』では主演のチャーリー・プライス役を務めるなど数々の名作舞台で存在感を示し、近年は映画『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』やドラマなどの映像作品にも出演している。
8月7日公開の映画『ブルーロック』は、累計発行部数6000万部を突破した人気サッカー漫画の実写映画化作品。東は作品屈指の強烈なエゴイストであり、自身を“王様(キング)”と称す絶対的ストライカー・馬狼照英を務めている。長身を活かしたダイナミックな動きと、「エゴ」を爆発させる野生的なプレイスタイルを体現。馬狼として圧倒的強者としてのオーラを醸し出すために、監督と話し合いながら「どうしたら高い壁になれるだろうか」とたくさん悩みながら撮影に挑んだと明かしている。
また、8月9日に初日を迎えた舞台『キングダムII-継承-』では、秦国の大将軍・王騎が戦いの中で最期を迎える重要なエピソードを描く今作で、東は王騎の前に立ちはだかり、自らを“武神”と名乗る宿敵・ホウ煖役に挑む。主演の三浦宏規、高野洸らキャストや、王騎役の山口祐一郎らと対峙するポジションを担う。出演にあたり東は「多くの人に愛され続けているこの作品に参加できることを光栄に思っています。今回が初参加となるので、作品の世界観や積み重ねを大切にしながら、一つひとつ丁寧に作り上げていけたらと思っています」とコメントしている。
さらに、仮面ライダー生誕55周年を記念し、9月6日からスタートするドラマ『仮面ライダーマイス』では、主人公の前に立ちはだかる組織を率いるリーダー・嶺高華武利/仮面ライダーマオウ役として出演する。華武利がリーダーを務める組織は、人間を襲い捕食する謎のモンスター「不可思議」を倒すため、100年の時を超えて現代によみがえった集団。主人公・宙/マイスと相容れない正義を胸に激しく衝突する。東は「幼い頃毎週放送を楽しみに観ていた『仮面ライダー』シリーズに出演できることを光栄に思います!」と喜びを語っている。
今後も、9月4日から9月9日まで上演される『SWAN-Ballet cross Reading-』で天才ダンサー草壁飛翔のリーディングキャストとして出演するほか、11月からスタートする『舞台『刀剣乱舞』陽伝 月と太陽と星々よ』に燭台切光忠役として8年ぶりに出演することが決定している。
舞台に映像作品とさまざまなフィールドで多岐にわたった演技を見せる東。「どの作品においても、主人公の前に大きく立ちはだかり、その後の展開や成長に影響を与える重要な役どころですが、それぞれのキャラクター性は全く異なります。だからこそ、稽古や撮影をしていて『どう役作りをしようか』と考える時間も含め、とても楽しかったです」と作品への思いを吐露。
「一人ひとりに違う人生や信念があるからこそ、その人物がそこに生きていると感じていただけるよう、細かな部分まで大切に向き合いました。作品ごとに全く違う自分を楽しんでいただけたらうれしいです。こうしてさまざまな役に挑戦できる環境に感謝しながら、これからも一つひとつの作品と真摯に向き合い、皆さまの心に残るお芝居を届けられるよう努力していきたいと思います」と今後の飛躍を誓った。
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