【RIZIN】204cmエドポロキング、右膝一閃で衝撃TKO勝利 上田幹雄を圧倒…1年半ぶり実戦で完全復活「スダリオかかってこんかいコラ!」
第8試合の「RIZIN JAPAN GP ヘビー級トーナメント」1回戦は、身長204センチのエドポロキング(25=ROOTS GYM)が、元極真空手世界王者の上田幹雄(31=BRAVE)に2R17秒でKO勝利。約1年半ぶりのMMA復帰戦を突破し、トーナメント決勝戦進出を決めた。

弟は日本ハム所属のエドポロケイン
「RIZIN.54」(8月11日・東京・TOYOTA ARENA TOKYO/ABEMA PPVで全試合生中継)RIZIN MMAルール:5分3R(120.0kg)第8試合「RIZIN JAPAN GP ヘビー級トーナメント」1回戦
ポルシェ、マクラーレン、ベントレー…昭和を代表するアイドルの華麗なる愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)
第8試合の「RIZIN JAPAN GP ヘビー級トーナメント」1回戦は、身長204センチのエドポロキング(25=ROOTS GYM)が、元極真空手世界王者の上田幹雄(31=BRAVE)に2R17秒でKO勝利。約1年半ぶりのMMA復帰戦を突破し、トーナメント決勝戦進出を決めた。
“モンスター”は本物だった。デビュー4戦目で、ヘビー級トップファイターの壁を突破した。1Rは慎重に試合を進めていったエドポロ。インターバルでは不気味な笑顔を見せて余裕すら漂わせた。迎えた2R、コーナーで右ストレートをヒットさせると、右ハイキック、パンチを連打し猛攻。最後はクリンチの状態で右膝を顔面に蹴り込み、上田は朦朧とした意識でリングに倒れ込んだ。
エドポロは「お久しぶりです。エドポロキングです。やっぱオレちゃうなぁ。ヘビー級はオレに任せて。スダリオかかってこんかいコラ! ただ、この勝利は決して一人のものではないです、一緒に練習してくれた人、日頃からサポートしてくれたみなさんありがとうございます! 必ず、必ずトーナメント優勝して、世界で戦っていくので、皆さんこれからも応援よろしくお願いします」とマイク。トーナメント決勝戦でスダリオ剛との対決が決まった。
高校球児時代にはドラフト候補にも浮上した身長204センチのエドポロは、2024年5月にプロMMAデビュー。勝利を飾ると同年大みそかにRIZIN初参戦し、元幕内力士の貴賢神を1RKOで下した。
25年3月には酒井リョウにも勝利したが、その後は右拳の手術などで長期離脱。今大会が約1年半ぶりの復帰戦だった。弟は、北海道日本ハムファイターズの外野手・エドポロケイン。
元極真空手世界王者の上田は、22年4月にプロMMAデビュー。国内ヘビー級のトップファイターとしてRIZINに継続参戦していた。
あなたの“気になる”を教えてください