二宮和也主演『8番出口』、8・28『金ロー』で地上波初放送 興行収入51億円超えの大ヒット作
映画『8番出口』が、28日の日本テレビ系『金曜ロードショー』(午後9時)で本編ノーカットにて地上波初放送されることが8日に発表された。

興行収入51億円を超える大ヒット
映画『8番出口』が、28日の日本テレビ系『金曜ロードショー』(午後9時)で本編ノーカットにて地上波初放送されることが8日に発表された。
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本作は、2023年にインディーゲームクリエイター・KOTAKE CREATE氏が1人で制作し、累計販売本数200万超の世界的大ヒットを記録した同名ゲームを25年に映画化。
無限にループする地下通路で、そこに迷い込んだある男性(二宮和也)が、「異変を見逃さないこと」「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」「8番出口から外に出ること」という4つのルールにのっとり、出口を目指す姿を描く。興行収入51億円を超える大ヒットを記録した。
二宮、川村元気監督のコメントは以下の通り。
○二宮和也
「まさかテレビにまで迷い込んでしまうとは、、、この【ある種】の迷宮は何処まで続いていたのかと驚くばかりです。この作品はとても不思議な体験ができると思っています。まだご覧になっていない方々は、一瞬奇をてらったように思える作品に見えますが、どういった結末を迎えるのか、ぜひ楽しんでいただければと思います。観て頂いた方々も是非、テレビで【8番出口】を体験して頂きたいと思います。よろしくお願いします!」
○川村元気監督
「『8番出口』はゲームと映画の境界線があいまいな、新しいエンタテインメントを目指して作りました。金曜ロードショーにて、テレビとゲームと映画の境界線が溶けていく体験をお楽しみください」
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【写真】映画『8番出口』場面カット
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