【風、薫る】黒川のりんへの“神対応”に視聴者感動 「医者の鑑」「いい人過ぎ」「男前」

俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。7日に第95回が放送され、新潟での赤痢の感染が収束し、りんが、直美と看護婦としてもう一度一緒に働きたいと言う姿が描かれた。その後、直美は、恵風看護婦会がうまくいっておらず、本当はりんを誘いに新潟に来たと本音を漏らす展開も。そこに医師の黒川(平埜生成)が登場。2人の状況を知ってある提案をしたことで、SNSでは黒川に対し「いい人過ぎる」「素敵」「神だ」と言った称賛の声が飛び交った。

黒川を演じる平埜生成【写真:(C)NHK】
黒川を演じる平埜生成【写真:(C)NHK】

第95回は直美と看護婦としてもう一度一緒に働きたいというりんに追い風

 俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。7日に第95回が放送され、新潟での赤痢の感染が収束し、りんが、直美と看護婦としてもう一度一緒に働きたいと言う姿が描かれた。その後、直美は、恵風看護婦会がうまくいっておらず、本当はりんを誘いに新潟に来たと本音を漏らす展開も。そこに医師の黒川(平埜生成)が登場。2人の状況を知ってある提案をしたことで、SNSでは黒川に対し「いい人過ぎる」「素敵」「神だ」と言った称賛の声が飛び交った。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 黒川の提案は、りんに1年間だけ黒川の病院で看護婦として働かないかという話だった。1年で看護婦を一人でも多く育ててほしいという。月に12円の給与と住む家も用意するという厚遇。黒川は1年で100円は貯まるだろうと言った。そして1年後は直美にりんを譲ると話した。りんは「本当にありがとうございます」と感謝した。直美も1年で恵風看護婦会を立て直すと意欲を示した。

 SNSでは黒川に「本当に素敵」「太っ腹」「いい人過ぎる」「賢人」「一番男前」「医者の鑑」「誠実」「カッコ良過ぎでキュン」「どこまで頼りになるの」「理解あり過ぎ」「神だ」といった称賛の声が飛び交った。

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