『GTO』サプライズ出演の今井らいぱちにネット驚き「もしかして」「何してん(笑)」
俳優の反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系7月期連続ドラマ『GTO』(月曜午後10時)の第3話が3日に放送され、サプライズ出演した人物がSNS上でも注目を集めている。

生徒の「告白大作戦」決行
俳優の反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系7月期連続ドラマ『GTO』(月曜午後10時)の第3話が3日に放送され、サプライズ出演した人物がSNS上でも注目を集めている。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
藤沢とおる氏の同名漫画を原作とし、学園ドラマの金字塔として幅広い世代に愛されているドラマ『GTO』(1998年)。本作は完全新作の連続ドラマ(全11話)として制作され、鬼塚英吉(反町)は私立相徳学院の臨時教員の契約が打ち切りとなり、行く先々でクビになった末に、私立誠進学園で1年B組の担任を受け持つことになる。
第3話では、「鬼塚は存在しないことにしよう」という謎の書き込みをきっかけに、担任する1年B組で鬼塚を無視する“鬼塚はずし”が本格化。突然生徒たちから存在を無視された鬼塚は戸惑いながらも、その裏で誰かがクラスを操っているのではないかと疑い始めるが、それでも鬼塚は生徒たちの悩みに変わらず向き合い続ける。
今回スポットが当たったのは、1年B組の男子生徒・吉田歩夢(川口和空)。クラスメイトの若槻琴音(梶原叶渚)への恋心を抱く歩夢のため、鬼塚は元教え子の出向職員・宮澤龍之介(工藤阿須加)とともに「告白大作戦」を決行する。しかし、歩夢が抱えていたのは恋の悩みだけではなかった。実は“国連事務総長になりたい”という夢を胸に秘めながらも、「もう少し現実的になった方がいいかな」と諦めかけていたのだ。鬼塚との交流を通じて夢と向き合った歩夢は、ついに琴音へ思いを伝える決意を固める。琴音の家の前で、鬼塚たちがホースで“雨”を降らせながら、歩夢が自らの夢と恋心をまっすぐに語るシーンは第3話大きな見どころとなった。1998年版『GTO』を彷彿(ほうふつ)とさせる名シーンの再来に、当時からのファンも胸が熱くなる一幕だった。
一方で、『R-1グランプリ2026』王者・今井らいぱちがサプライズ出演。歩夢の“告白大作戦”に鬼塚と龍之介が奔走するなか、一行が訪れたカラオケボックスの受付スタッフ役として登場。今年3月に一躍注目を集めた今井のサプライズ出演は、物語のワンシーンに印象的な存在感を与えた。
SNS上でも、「今井らいぱち出ててアツいな」「らいぱち出てなかった?」「らいぱち何してん(笑)」「もしかして」「すげぇ」などの声が上がっていた。
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