『GTO』の女子生徒にネット釘付け 17歳・梶原叶渚が「ひたすら美しかった」「可愛い」

俳優の反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系7月期連続ドラマ『GTO』(月曜午後10時)の第3話が3日に放送され、生徒役で出演した16歳モデルに注目が集まっている。

『GTO』の第3話が放送された【写真:(C)カンテレ/フジテレビ】
『GTO』の第3話が放送された【写真:(C)カンテレ/フジテレビ】

告白される生徒役

 俳優の反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系7月期連続ドラマ『GTO』(月曜午後10時)の第3話が3日に放送され、生徒役で出演した16歳モデルに注目が集まっている。


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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 藤沢とおる氏の同名漫画を原作とし、学園ドラマの金字塔として幅広い世代に愛されているドラマ『GTO』(1998年)。本作は完全新作の連続ドラマ(全11話)として制作され、鬼塚英吉(反町)は私立相徳学院の臨時教員の契約が打ち切りとなり、行く先々でクビになった末に、私立誠進学園で1年B組の担任を受け持つことになる。

 今回スポットが当たったのは、1年B組の男子生徒・吉田歩夢(川口和空)。クラスメイトの若槻琴音(梶原叶渚)への恋心を抱く歩夢のため、鬼塚は元教え子の出向職員・宮澤龍之介(工藤阿須加)とともに「告白大作戦」を決行する。

 しかし、歩夢が抱えていたのは恋の悩みだけではなかった。実は「国連事務総長になりたい」という夢を胸に秘めながらも、「もう少し現実的になった方がいいかな」と諦めかけていたのだ。

 鬼塚との交流を通じて夢と向き合った歩夢は、ついに琴音へ思いを伝える決意を固める。琴音の家の前で、鬼塚たちがホースで“雨”を降らせながら、歩夢が自らの夢と恋心をまっすぐに語るシーンは第3話の大きな見どころとなった。1998年版『GTO』を彷彿(ほうふつ)とさせる名シーンの再来に、当時からのファンも胸が熱くなる一幕だった。

 第1話から生徒キャスト28人の1人・若槻琴音として注目を集めてきた、YouTuber“カジサック”ことお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太の長女でモデルの梶原叶渚(17)。SNS上では、「ひたすらに可愛くて美しかった」「顔面強すぎる」「演技上手すぎ」「制服姿可愛い」「さすが」などのコメントが寄せられた。

次のページへ (2/2) 【写真】17歳モデル、『GTO』出演の制服姿
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