乃木坂46がTIFメインステージのトリを務め10曲を披露 井上和「すごく最高の3日間」

アイドルグループ・乃木坂46が2日、お台場・青海周辺エリアで開催された世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」に出演。メインステージであるHOT STAGEのトリを務め、人気ナンバー10曲を披露した。

TIFメインステージのラストを飾った乃木坂46【写真:(C)TOKYO IDOL FESTIVAL 2026】
TIFメインステージのラストを飾った乃木坂46【写真:(C)TOKYO IDOL FESTIVAL 2026】

「ひと夏の忘れられない思い出をたくさんいただきました!」

 アイドルグループ・乃木坂46が2日、お台場・青海周辺エリアで開催された世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」に出演。メインステージであるHOT STAGEのトリを務め、人気ナンバー10曲を披露した。


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 今年は、5期生の井上和がTIFチェアマンに任命され、初日のグランドオープニングで開会宣言を担当。今月1日には、五百城茉央と奥田いろはのフォークデュオユニット・カフェオーレが初出演を果たし、アイドルの祭典を盛り上げた。

 Overtureが鳴り響き、メンバーがステージに集結すると、井上が「まだまだ楽しむ準備できていますか?」とあおり、場内は大歓声。「乃木坂行くぞー!」と叫び、自身が初めてシングル表題曲のセンターを務めた『おひとりさま天国』で熱狂のライブがスタートした。

 6期生の瀬戸口心月と矢田萌華のWセンター曲『ビリヤニ』で“今の乃木坂”をアピールすると、突然の雨に見舞われたが、先輩たちから受け継いだ名曲『おいでシャンプー』で会場のボルテージは急上昇。MCでは、4期生の遠藤さくらが「今回は先輩、後輩、みんな一緒にここに来ることができた」と喜びを伝え、「乃木坂の夏をみなさんにお届けできたらと思っています!」と笑顔でメッセージを送った。

 川崎桜が「みんなの気持ち、もっともっと聞かせて!」とおねだりすると、夏の鉄板曲『裸足でSummer』でライブを再開。爽快なアッパーチューンで愛くるしい笑顔を振り撒いたかと思えば、クールな表情と美しいダンスで魅了する『ごめんねFingers crossed』でギャップを見せつけ、賀喜遥香がセンターを務める『Same numbers』でも圧倒的なオーラを放った。

「すごく最高の3日間」と話した井上和【写真:(C)TOKYO IDOL FESTIVAL 2026】
「すごく最高の3日間」と話した井上和【写真:(C)TOKYO IDOL FESTIVAL 2026】

 後半ブロックのMCで井上は、「たくさんのアイドルのみなさんを見て、エネルギーをもらったからこそ、今ここに立って緊張しています。すごく最高の3日間だったので、このあとのライブも頑張ります!」と完全燃焼を約束。田村真佑は「毎回、新鮮にファンのみなさんの熱量、パワーを感じています。熱いコールで私たちもテンションMAX! ここから、もっともっと乃木坂に夢中になってもらって、『コール、これ以上できないよ』というくらい一緒に熱いライブにしていきましょう!」と呼び掛けた。

 一ノ瀬美空がセンターの最新シングル『是非に及ばず』でラストスパートを切ると、『バンドエイド剥がすような別れ方』、『I see…』で会場がひとつに。最終楽曲の『チートデイ』を全力で歌い上げると、キャプテンの菅原咲月が「ひと夏の忘れられない思い出をたくさんいただきました!」と感謝の思いを伝えてステージを降りた。

 2010年に日本初の“アイドルに特化した大規模同時多発的音楽フェス”としてスタートしたTIFは、今年で16回目の開催となり、今年は7月31日、8月1日、2日の3DAYSで開催。乃木坂46、=LOVE、超ときめき♡宣伝部、CANDY TUNE、私立恵比寿中学、AKB48、Juice=Juice、OCHA NORMA、iLiFE!などが出演し、後藤真希、柏木由紀、佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)、櫻井優衣(FRUITS ZIPPER)らも出演。200組以上のアイドルたちがパフォーマンスを繰り広げた。

次のページへ (2/2) 【写真】アザーカット
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