斎藤恭代、30代は俳優業に意欲 憧れは綾瀬はるか「お会いできたら黙って見つめると思います」
モデル・グラビアタレントの斎藤恭代が2日、都内で行われたDVD&Blu-ray『君の名は永遠』の発売記念イベントに登壇。30歳を迎えた思いや、憧れの俳優などについて語った。

ラストDVDに寂しさも「グラビアは卒業しません」
モデル・グラビアタレントの斎藤恭代が2日、都内で行われたDVD&Blu-ray『君の名は永遠』の発売記念イベントに登壇。30歳を迎えた思いや、憧れの俳優などについて語った。
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同作は、斎藤がグラビア映像活動に一区切りをつける節目の1作。インドネシア・バリ島で全編を撮影し、エメラルドグリーンの海や豊かな自然、伝統的な寺院を舞台に、これまで培ってきた表現力を収めた。撮影でも着用したエメラルドグリーンの衣装で登場した斎藤は「ラストのDVD、Blu-rayの発売イベントにお越しいただき、ありがとうございます。たくさんの人に集まっていただき、うれしいです」と報道陣に感謝した。
最後の映像作品となることには「4本目にしてラストということで、寂しい気持ちもあります」と心境を吐露。一方で「30歳を迎えて、ステップアップということで、俳優業を頑張っていきたい。事務所も移籍させていただき、活動の場を増やすための前向きな一歩になっています」と力を込めた。今後、動く姿は「テレビでの女優業などでお見せできたらなと思っています。明るく応援してくれたらうれしいです」と呼びかけた。
4月22日に30歳の誕生日を迎えた斎藤。「30歳というのは、また一つの節目の年齢でもあるなと思って、気が引き締まる思いです。グラビアだけではなく、俳優活動を頑張っていきたいです」と決意を新たにした。しかし、グラビアからの卒業については「グラビアは卒業しません」ときっぱり。「写真集だったり、雑誌だったり、そういったところで水着の活動は続けていくので、よろしくお願いします」と説明し、静止画を中心に活動を継続する意向を示した。
目指す俳優像を聞かれると、「さまざまな役を演じられる俳優になりたい」と回答。ワークショップやレッスンを重ねる中で「人間味のある役や、悲しい経験をしている役にも挑戦してみたいです」と意欲を見せた。
憧れの存在は、俳優の綾瀬はるか。「ホリプロさんにご縁があった時も、綾瀬さんがいる事務所だ、というところにひかれましたし、今でも見続けている俳優さんなので、近づけるように頑張ります」と目を輝かせた。特に綾瀬のアクションに魅力を感じているといい、「ほんわかした方なのかなと思うんですが、アクションシーンはかっこよくて、見て学ばせていただいています。そういったところを目標にしています」と尊敬の念を口にした。
まだ本人とは会ったことがないそうで、対面した際に聞きたいことを尋ねられると「聞けないですよ……! もしお会いできたら、緊張して黙って見つめると思います(笑)」と照れ笑いを浮かべていた。
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