正門良規&川島如恵留、初共演で親交深める 互いを絶賛「いいやつ」「居心地いい関係」

Aぇ! groupの正門良規とTravis Japanの川島如恵留が7月31日、都内で実施された『Chat Boy』のメディア向け試写会に参加。今回が初共演となった互いの印象について明かした。

試写会に登壇したTravis Japan・川島如恵留(左)とAぇ! group・正門良規【写真:ENCOUNT編集部】
試写会に登壇したTravis Japan・川島如恵留(左)とAぇ! group・正門良規【写真:ENCOUNT編集部】

8月1日午後5時からYouTubeにて配信予定

 Aぇ! groupの正門良規とTravis Japanの川島如恵留が7月31日、都内で実施された『Chat Boy』のメディア向け試写会に参加。今回が初共演となった互いの印象について明かした。


【PR】世界の公道が舞台…ラリーの最高峰『WRC』をABEMAが全戦無料生中継

 同作は、STARTO ENTERTAINMENTの縦型ショートドラマ“エスドラ”の第4弾として、現代におけるAI依存とその代償を描く、新感覚ヒューマンサスペンス作品。

 主演の正門が演じるのは、“絶対に自分を否定してこない”Chat AIによって、自己肯定感を保ちながら働く漫画編集者・内海。ある日、政府が出した“AI規制”により、Chat AIが使えなくなってしまい、内海は人型AIをリースする会社「レンタルシンユウ」にたどり着く。そこで出会った内海の高校時代のクラスメイト・藤野にそっくりな「人型AI」を川島が演じる。

 今回が初共演となった2人。川島は笑顔で「こいついいやつ~!」と正門を絶賛した。ジュニア時代の正門について、「関西のドンだと思っていた」とも明かし、今回の共演をきっかけに距離が縮まったことを喜んだ。

 一方の正門も、川島について「良い先輩です!」と絶賛。撮影時から「居心地のいい関係だった」と振り返り、「同じスエットを着ていたことに驚きました」とシンパシーを感じたエピソードを披露した。

 同作のテーマとなったAIについては、正門と川島ともに「普段から全く使用しない」と断言。2人そろって「Chat GTPですよね? あれ、GPT?」と首を傾げながら報道陣に問いかけ、会場の笑いを誘った。

 正門は、海外のタクシーがAI搭載となり無人化していることについても触れ、「移動をAIに任せたい」と願望を告白。一方の川島は、「運転はAIに任せたくない」と反論し、現在も大型一種免許取得のために「教習所に通っている」と明かした。そして、「ロマンなのよね。だってガンダムとか操縦したくない?」と正門へ問いかけるも、同意は得られず、苦笑いを浮かべた。

『Chat Boy』は8月1日午後5時からエスドラ公式YouTubeにて配信開始予定。全話無料で視聴可能となる。エスドラ公式X、インスタグラム、TikTok、LINE公式アカウントでもさまざまなコンテンツを配信予定。

次のページへ (2/2) 【写真】正門良規&川島如恵留のアザーカット
1 2
あなたの“気になる”を教えてください